スーパーフォーミュラ・ライツ、最終ラウンドが岡山で開催。小高一斗が2022年SFL王者に輝く

2022年のスーパーフォーミュラ・ライツ選手権の最終ラウンドが岡山国際サーキットで開催され、小高一斗(TOM'S)がシリーズチャンピオンに輝いた。

Kazuto Kotaka, TOM'S

写真:: Masahide Kamio

 スーパーフォーミュラ・ライツの2022年最終ラウンドが岡山国際サーキットで開催され、TOM'Sの小高一斗が2022年のチャンピオンに輝いた。

 岡山での最終ラウンドは、第16〜18戦の3レースが開催された。

 9月24日(土)には午前中にまず公式予選が行なわれ、この日の午後に行なわれる第16戦のポールポジション(PP)を太田格之進(TODA RACING)が獲得。第17戦のPPはセカンドベストタイムで決まる形となっており、こちらは木村偉織(B-MAX RACING TEAM)が獲得した。いずれのレースも、太田、木村、小高の3人がトップ3を占めることになった。

 第16戦では太田が首位をキープし、木村、小高と続く展開。接近戦が繰り広げられたが、そのまま順位は変わることなくチェッカーを迎えることになった。ただこのレースでシリーズチャンピオンが決まることはなく、日曜日の第17戦に持ち越されることになった。

 第17戦は、PPスタートの木村が出遅れ、小高が首位に浮上。2番手には太田がつけた。小高はそのままレースを逃げ切り、トップチェッカー。今季8勝目を挙げると共に、2022年のシリーズチャンピオン獲得を決めた。

 最終戦となる第18戦は第16戦の順位でグリッドが決まり、PPの太田が逃げ切り勝利。木村が2位に入った。チャンピオンとなり臨んだ小高は、スタート直後にチームメイトの野中誠太に抜かれ、表彰台を逃すことになった。

 
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