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F3第19戦|宮田が2位以下寄せ付けず独走。今季7勝目を飾る

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F3第19戦|宮田が2位以下寄せ付けず独走。今季7勝目を飾る
執筆:
2019/09/28 13:18

全日本F3選手権第19戦が行われ、カローラ中京 Kuo Team TOM'Sの宮田莉朋が今季7勝目を独走で飾った。

 全日本F3選手権第19戦の決勝レースが岡山国際サーキットで行われた。優勝したのは宮田莉朋(カローラ中京 Kuo Team TOM'S)で、2位以下を寄せ付けない圧勝だった。

 前日に行われた予選では、宮田がポールポジションを獲得。第18戦で既にタイトルを確定させているサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)に対し、コンマ3秒の差をつけた。

 ここ岡山を本拠地とするOIRC team YTB勢は、シャルル・ミレッシが予選3番手となったが、ピットレーン速度違反により最後尾スタートの憂き目となった。一方チームメイトの片山義章は5番手からのスタートとなった。

 18周で争われる第19戦の決勝レース。宮田がトップで1コーナーを抜けた。2番手のフェネストラズはここが勝負どころと言わんばかりに攻め立てるも、オーバーテイクすることができないままオープニングラップを終えた。4番手スタートだったエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark)は、スタートできずにピットに押し戻されてしまった。

 宮田は2周目以降、着実にフェネストラズとのギャップを築いていき、6周目終了時点で2秒の差をつけた。3番手にはスポット参戦の阪口晴南(カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S)がつけ、4番手には7番グリッドからロケットスタートを決めた大津弘樹(THREEBOND RACING)が続いた。

 レースが折り返し地点を過ぎても、宮田のペースは落ちる気配がない。フェネストラズをはじめとする上位陣の多くが1分23秒台後半のペースで周回する中、宮田は1分22秒台後半〜1分23秒台前半という異次元の速さで独走態勢に入った。

 宮田を追いたいフェネストラズだったが、逆に阪口からプレッシャーをかけられる展開となった。しかし、阪口はオーバーテイクの決め手を欠き、フェネストラズを抜きあぐねてしまった。

 最後尾スタートのミレッシは追い上げを見せ7番手まで浮上し、チームメイトである片山の背後に迫った。他にも大津と大湯都史樹(TODA RACING)による4番手争い、河野駿佑(RS FINE)とアメヤ・ベイディアナサン(B-Max Racing with motopark)による8番手争いなど、接近戦がいくつか見られた。

 14周目にはアーメドのマシンが再始動。コースへと復帰した。

 宮田はそのペースを緩めることなく、最終的にフェネストラズに7秒差をつけてトップでチェッカー。今季7勝目をマークした。2位にはフェネストラズ、3位には阪口が入り、以下大津、大湯、片山までが入賞となった。

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この記事について

シリーズ 全日本F3
イベント Okayama Ⅱ
サブイベント Race1(R.19)
執筆者 戎井健一郎