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名取鉄平や阪口晴南らが参加。全日本F3鈴鹿テストのエントリーが発表

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名取鉄平や阪口晴南らが参加。全日本F3鈴鹿テストのエントリーが発表
執筆:
2019/12/17 6:06

鈴鹿サーキットで行なわれる全日本F3選手権の合同テストに今季ヨーロッパで活躍した名取鉄平が参加する。

 鈴鹿サーキットで12月18日・19日に行なわれる全日本F3選手権の合同テストに参加するチームとドライバーらが公式サイトで発表され、9名がエントリー。今季FIA F3で戦った名取鉄平やスーパーGT(GT300)ランキング2位の阪口晴南をはじめ、将来有望な若手ドライバーらが参加する。

 全日本F3は2020年から全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権(SFL)に名称が変更され、新たにスタートを切ることになり、『全日本F3』という形で走行セッションが設けられるのは今回が最後ということになりそうだ。

 SFLで使用するマシンはダラーラが新しく開発した『ダラーラ320』になるのだが、各エントラントへのデリバリーはまだのようで、今回はほとんどの参加者が今季までの全日本F3で使用していたマシンを使用することになる。

 注目のエントリーリストだが、TOM’Sは別の日程で独自テストを行なう予定とのことで、今回は不参加。TODA RACING、B-Max Racing with motopark、HANASHIMA RACING、RN sports、RS FINEの5チーム9台がエントリーした。このうち、アメヤ・ベイディアナサンがドライブする320号車はテストカーとして日本での走行が既に始まっている新型マシンで参加。10号車の植田正幸はF3-N仕様の車両でテストに臨む。

 この他の注目ドライバーとしては、今季FIA-F3に参戦した名取鉄平がTODA RACINGから参加。一部では名取が2020年は国内カテゴリーに復帰するのではないかという噂もあり、それを見据えた今回のテストという可能性もなくはないようだ。

 また2019年は岡山国際サーキットでの2大会にスポット参戦し、スーパーGT(GT300)クラスで2勝を挙げランキング2位を獲得した阪口晴南もエントリー。B-Max Racing with motoparkの11号車をドライブする。

 さらに海外ドライバーも多数参加。今季FIA-F3に参戦したラウル・ハイマン、シモ・ラクソネンの名前もあり、来季のSFL参戦も視野に入れているようだ。

 鈴鹿合同テストは12月18日~12月19日の2日間に渡って行なわれ、両日とも9時00分~11時00分、14時00分~16時00分のスケジュールで走行を予定している。

2019全日本F3選手権 鈴鹿テスト エントリーリスト

#2 名取鉄平(TODA RACING)
#5 久保田克昭(HANASHIMA RACING)
#10 植田正幸(RN sports)※ダラーラF312Nを使用
#11 阪口晴南(B-Max Racing with motopark)
#30 DRAGON(B-Max Racing with motopark)
#35 河野駿佑(RS FINE)
#51 シモ・ラクソネン(B-Max Racing with motopark)
#65 ラウル・ハイマン(B-Max Racing with motopark)
#320 アメヤ・ベイディアナサン(B-Max Racing with motopark)※ダラーラ320を使用

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この記事について

シリーズ 全日本F3
執筆者 吉田知弘