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2020年スタートのSFライツ、6大会16戦を予定。新ロゴも公開

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2020年スタートのSFライツ、6大会16戦を予定。新ロゴも公開
執筆:
2019/09/30 6:37

2020年より新たにスタートする全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権の概要が少しずつ明らかになってきた。

 日本フォーミュラスリー協会は、来季から新たにスタートを切る「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」についての詳細を発表。シリーズのロゴマークも公開した。

 1979年にスタートし41年にわたって開催されてきた全日本F3選手権だが、2019年いっぱいで終了。来年からは「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」として新たなスタートを切る。

 シリーズ名称は変更されるものの、今までの全日本F3と同様に若手ドライバーへの育成をテーマにし、トップカテゴリーへ輩出していくシリーズを目指すという基本方針は変わらないとのことだ。

 車両は、ダラーラが新しく製作した「ダラーラ320」を使用。スーパーフォーミュラで採用されている“QUICK&LIGHT(クイック&ライト=速くて軽い)”という車両のコンセプトのもとに製作され、F1 2018安全基準に準拠し、HALOも装着されている。

 またSFライツでは、参加エントラントへの負担を軽減するための工夫も凝らされている。大会数は今年の8大会20戦から6大会16戦に変更。さらにチームスタッフの人数等に制限をかけることで経費削減も目指していくという考えを示した。

 岡山国際サーキットでメディア向けに経過説明の発表を行った日本フォーミュラスリー協会の松永史郎副会長はコスト抑制に関して、このように説明した

「チームのスタッフ数を抑制することで、経費を抑制したり、エンジン並びにパーツの価格を抑制します。またタイヤのセット数も減らすなどして、今までよりも大幅にコスト削減ができるように考えています」

「ただレース数、大会数が減ることによって、走行マイレージが減っては意味がないので、木曜日からの専有走行は増やす方向です。今までと同じような走行マイレージは確保できるようにして、ドライバー育成に役立つようなシリーズにしていきたいです」

 気になる参戦台数について松永副会長は、基本的に今年の全日本F3とほぼ同等の台数を見込んでいるとのこと。既存のエントラントも参戦に向けてポジティブな反応を示している。

 またスーパーフォーミュラ第6戦が行われた岡山国際サーキットでSFライツの新しいロゴが公開されたほか、使用マシンであるダラーラ320の国内初お披露目とデモランも開催された。

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Photo by: Tomohiro Yoshita

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この記事について

シリーズ 全日本F3
執筆者 吉田知弘