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全日本F3の舞台に帰ってきた笹原右京「すごく新鮮な気分」

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全日本F3の舞台に帰ってきた笹原右京「すごく新鮮な気分」
執筆:
2019/08/16 12:51

ツインリンクもてぎで行われる2019全日本F3選手権の第16〜18戦にスポット参戦する笹原右京は、昨年とは違う新鮮な気持ちでレースウィークに臨めていると語った。

 B-Max Racing with motoparkから今週末の全日本F3選手権もてぎ大会にスポット参戦する笹原右京が翌日から行われる3連戦に向けて意気込みを語った。

 昨年はTHREEBOND RACINGから全日本F3にフル参戦しランキング3位を獲得した笹原。今年はポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)に戦いの場を移し、自身としては初めてツーリングカーレースに挑戦した。

 PCCJでは開幕戦から優勝争いに常に絡む活躍を見せ、先日の第10戦で今季5勝目をマーク。最終戦を待たずにシリーズチャンピオンを獲得した。

 そうした活躍もあり、今回B-Max Racing with motoparkからスポット参戦のチャンスを得た。なお、最終ラウンドの岡山大会に参戦するかどうかは、今のところ決まっていないという。

「組田代表から今回のスポット参戦に関してお話をいただいたのがきっかけで、本当に直前になって決まったという感じでした。自分のスケジュール的にもレースができるタイミングでしたし、久しぶりに『フォーミュラカーのレースに出られる!』という感じで、すごく新鮮な気分です」

 そう語った笹原。今シーズンはPCCJの他にアジアンF3にも参戦しているが、ここではタトゥース の車両が使われおり、全日本F3で現行車両であるダラーラF312~317シリーズとは特徴が全く異なるという。

「アジアンF3もフォーミュラカーのレースですが(車体が)すごく重くて、どちらかというと“ハコ車”に近いような印象でした。こっちの方がドラッグ(空気抵抗)が大きくてストレートスピードでの速さはそんなに感じないですが、コーナリングスピードは圧倒的に速いし、ブレーキでもすごく止まります。ドライバーとして“楽しい”と思えるのは、絶対にこっちですね」

 木曜日と金曜日の専有走行3セッションを終えた笹原は、マシンのセットアップに頭を悩ませつつも、久しぶりの全日本F3を心から楽しんでいるという様子が、その表情から伺い知ることができた。

 そして、3レース行われる今週末に向けて、このような意気込みを語った。

「昨日(木曜日)はタイヤの関係で、リザルト的には下位に沈みましたが、そこは全然気にしていないです。今朝(金曜日)はセッション前半から常にトップ3にいることができましたし、(優勝も)狙えると思います。新品タイヤを履いた時のバランスという部分で、まだうまく噛み合っていませんが、ユーズトタイヤでの手応えとしては問題ないかなと思っています」

「あとは、明日は(気温が上がって)コンディションが大きく変わりそうなので、今日のデータが役に立つか微妙な気もしますが、その点をうまく合わせ込んでいきたいです」

「自分はスポット参戦で(チャンピオン争いとか)全く関係ないので、優勝することしか考えていないです。そこを目指すために策を練っていきたいなと思います」

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この記事について

シリーズ 全日本F3
イベント Motegi
ドライバー 笹原 右京
執筆者 吉田知弘