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FIA F4第11戦:佐藤蓮が圧巻の今季8勝目。3レース残してチャンピオン獲得

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FIA F4第11戦:佐藤蓮が圧巻の今季8勝目。3レース残してチャンピオン獲得
執筆:
2019/09/21 12:41

FIA F4選手権の第11戦がスポーツランドSUGOで行われ、今季8勝目を挙げた佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)がチャンピオンを獲得した。

 スポーツランドSUGOで開催されたFIA F4選手権の第11戦で、佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)が今季8勝目をマークし、3レースを残してチャンピオンを獲得した。

 21日(土)の午前に行われた予選で速さを見せたのは三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング/SRS/コチラレーシング)。好タイムを連続してマークし第11戦、第12戦ともにポールポジションを手にした。

 一方、8位以上を獲得すればチャンピオン確定という圧倒的に優位な立場の佐藤も好調で、両レースで2番グリッドを獲得した。

 その日の午後に行われた第11戦では、佐藤が好スタート。対してポールポジションの三宅は蹴り出しが鈍り、佐藤がトップに躍り出た。

 3番手には、ランキング2番手につけている太田格之進(SRS/コチラレーシング)が続いたが、ジャンプスタートがあったと裁定が下され、ドライブスルーペナルティが科された。

 太田は5周終了時点でペナルティを消化し後退した。その間に佐藤はファステストラップを連発。三宅もなんとか食らいつき、3番手に浮上した木村偉織(Silver Star Racing)に対して3秒の差を開いた。

 4番手には平木玲次(Media DoADVICS影山F110)が続いていたが、8周目の1コーナーで川合孝汰(DENSO ルボーセ IPG F4)が平木をオーバーテイク。さらにそのまま、1〜2コーナーでラインがワイドになった木村のイン側に飛び込んだ川合は、2台抜きで3番手に浮上した。

 するとその直後、走行ラインに戻ってきた木村がアウト側から平木に接触する形でスピン。木村はグラベルでマシンを止めてしまい、リタイアとなった。

 7周目にはSPアウトコーナーでクラッシュしていた車両もあったことから、セーフティカーが出動。2台のマシン処理が行われることとなった。

 14周目からレースが再開されるが、佐藤は危なげなくリスタート。三宅に逆転の隙を与えず、トップチェッカー。自身の優勝でチャンピオン獲得を決めて見せた。

 2位には三宅、3位には川合が入っている。インディペンデントカップは、佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校 フィールドモータースポーツ)が優勝した。

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シリーズ FIA-F4選手権
執筆者 松本 和己