F1
02 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
R
シュタイアーマルクGP
09 7月
-
12 7月
次のセッションまで……
2 days
MotoGP
25 6月
-
28 6月
Canceled
R
フィンランドGP
09 7月
-
12 7月
Canceled
スーパーGT
R
ブリーラム
03 7月
-
05 7月
Canceled
11 7月
-
12 7月
Canceled
スーパーフォーミュラ
20 6月
-
21 6月
イベントは終了しました
R
29 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
53 days

第11戦:菅波冬悟がポールから初優勝。角田裕毅は最後尾から追い上げ8位

シェア
コメント
第11戦:菅波冬悟がポールから初優勝。角田裕毅は最後尾から追い上げ8位
執筆:
2018/10/20 13:16

FIA-F4選手権の第11戦がオートポリスで行われ、菅波冬悟(OTG DL F110)がポール・トゥ・ウィンで初優勝を飾った。

 10月20日(土)、オートポリスで開催されたFIA-F4選手権の第11戦は、初めて獲得したポールポジションからトップを守りきった菅波冬悟(OTG DL F110)が初優勝を果たした。

 午前中に行われた30分間の予選では、セッション中盤に菅波が1分51秒499という好タイムを記録。このタイムにポイントリーダーの角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレーシング)や小高一斗(FTRSスカラシップF4)が迫るも、菅波を上回ることはできず、菅波が自身初となるポールポジションを獲得。セカンドベストタイムでもトップとなり、第12戦とのダブルポールを手にした。

 一方、角田は予選中に1コーナーでスピンしてしまい、タイヤバリアにクラッシュ。幸い角田に怪我はなかったが、このクラッシュによりタイヤにダメージを負った角田は、リヤタイヤを2本交換し最後尾スタートとなってしまった。

 午後に行われた第11戦の決勝レースでは、ポールポジションから菅波がまずまずのスタートでトップをキープ。小高が2番手、名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレーシング)が3番手に続いた。

 25番手からスタートすることになった角田は、1周目には17番手に浮上。その後もオーバーテイクを連発しポジションを上げていった。

 トップの菅波は2番手の小高を徐々に引き離していく。一時はその差が2秒まで広がり、そのまま菅波が独走するかと思われたが、レース後半には徐々にその差が縮まり、ファイナルラップには2台がテール・トゥ・ノーズ状態となった。

 それでも菅波は隙を見せずトップでチェッカー。嬉しい初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾った。小高が2位、名取が3位となった。

 角田は結局8位でポジションを挽回し、なんとか4ポイントを稼いだものの、ランキング2位の名取との差は29ポイントに縮まっている。

次の記事
角田欧州F3テストに参加。ホンダ×レッドブル、ドライバー育成の第一歩に?

前の記事

角田欧州F3テストに参加。ホンダ×レッドブル、ドライバー育成の第一歩に?

次の記事

FIA-F4第12戦:菅波冬悟が連続ポール・トゥ・ウィンを達成!

FIA-F4第12戦:菅波冬悟が連続ポール・トゥ・ウィンを達成!
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ FIA-F4選手権
執筆者 松本 和己