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FIA-F4第3戦富士:ポールの角田裕毅、名取鉄平を抑えきり今季2勝目

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FIA-F4第3戦富士:ポールの角田裕毅、名取鉄平を抑えきり今季2勝目
2018/05/03 13:15

FIA-F4選手権の第3戦が富士スピードウェイで行われ、角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレーシング)がポール・トゥ・ウィンを達成した。

 富士スピードウェイで開催されたFIA-F4選手権第3戦は、ポールポジションを獲得した角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレーシング)が、名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレーシング)を抑えきり優勝を果たした。

 早朝の予選はウエットコンディションで行われたが、次第に霧が濃くなり、コースオフ車両も続出。セッション途中で赤旗が出され、そのまま予選終了となった。

午後にかけて霧も晴れ、ドライコンディションの中で第3戦の決勝がスタート。好スタートを決めた角田に、フロントロウの平木玲次(茨城トヨペットINGING F4)が続いたが、3番グリッドの名取が2コーナーでイン側を確保し、2番手浮上に成功する。

 オープニングラップの最終コーナーでは、小高一斗(FTRSスカラシップF4)が平木に迫り、2周目の1、2コーナーでオーバーテイク、3番手に浮上した。その後も小高や平木、川合孝汰(DENSOルボーセ F4)が接近戦を演じたが、次第に小高が抜け出し3位を確保した。

 優勝争いはトップに立った角田の背後に、名取がぴったりと追走する展開。ファステストを叩き出し引き離しにかかる角田に、名取はしっかりとついていく。途中両者のギャップが1秒以内に接近する場面もあり、優勝争いはファイナルラップまで続いたものの、角田が逃げ切って第2戦岡山に続いて今季2勝目を挙げた。2位には名取、3位に小高が続いた。

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この記事について

シリーズ FIA-F4選手権
イベント 第3戦&第4戦富士
サブイベント 第3戦
ロケーション 富士スピードウェイ