モントーヤJr.のセバスチャン、フェラーリ育成ドライバーに

ファン・パブロ・モントーヤの息子であるセバスチャンが、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員に選ばれたことが分かった。

 ファン・パブロ・モントーヤの息子であるセバスチャン・モントーヤが、フェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)に選ばれたことが分かった。

Juan Pablo Montoya with son Sebastian Montoya and Christian Munoz
父ファン-パブロとセバスチャン(左から2番目)

Photo by: Eric Gilbert

 セバスチャンは現在12歳。2017年にヨーロッパでの最初のレースシーズンを過ごした。今年もトニーカートのワークスチームの一員として、レーシングカートのヨーロッパ選手権のOKJカテゴリーに挑む。

 それと並行して、セバスチャンはFDAでの活動も行うことになる。FDAの目的は”若いドライバーに対して成長に必要なリソースを与えること”、”ドライビングテクニックを成長させるのを助けること”、”身体的なトレーニングと経済的な側面について精通すること”にあるとされている。

 セバスチャンは、今季アルファロメオ・ザウバーからF1デビューを果たすシャルル・ルクレールや、F2に参戦するアントニオ・フオッコ、ジュリアーノ・アレジやエンツォ・フィッティパルディなどとともに、FDAの一員として活躍していくことになる。

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この記事について
シリーズ Kart
ドライバー Sebastian Montoya , ファン・パブロ モントーヤ
チーム Tony Kart
記事タイプ 速報ニュース