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KYOJO CUP第3戦レポート|6台によるトップ争いを制し、星七麻衣が初優勝

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KYOJO CUP第3戦レポート|6台によるトップ争いを制し、星七麻衣が初優勝
2019/10/22 8:12

2019年のKYOJO CUP第3戦は、6台がトップ争いに絡むという、シリーズ史上最激戦のレースが展開された。

 2019 年のKYOJO CUP 第3 戦が10 月20 日(日)に富士スピードウェイで行われ、#48 星七麻衣(ワコーズED ニルズVITA)が初優勝を飾った。

 午前中に行われた公式予選はウエットコンディションの中、セッション終盤に2 分17 秒629 をマークした#36 村松日向子(KNCVita)が2 戦連続でポールポジションを獲得した。11 時30 分から行われた決勝レース(10 周)はドライコンディションのもとでレースが行われた。

 1 周目はポールシッターの村松が制したが、3 番手スタートの#49 荻原友美(ありそ鮨し&バンツォVITA)が2 周目のメインストレートでトップに浮上。村松の後方も#37 翁長実希(KeePer VITA)、星七、#87 山本龍(おさきに☆どうぞVITA)、#24 藤島知子(ENEOS☆CLA☆PMU01)が続き、6 台による激しいトップ争いが繰り広げられた。

 TGR コーナーでは毎周に渡りそれぞれのドライバーが勝負をしかける場面を見せていたが、その中でも積極的な走りをみせていた村松は、6 周目のTGR コーナーで荻原を抜いてトップに浮上。しかし荻原も意地を見せ、8 周目のTGR コーナーで村松からトップを奪い返した。そのバトルを後方で見ていた翁長も一気にスパートをかけて、2 台の隙をついてオーバーテイク。レース終盤になってトップに躍り出た。

 これで翁長の2 連勝かと思われたが、残り2 周を切って勝負をかけてきたのが4 番手にいた星七だった。前の3 台が争っている隙をついて次々の前のマシンを抜くと、最終ラップに入る直前で翁長をパスし、ついにトップの座を奪い取った。星七はそのまま逃げ切り、参戦3 年目にして念願の初優勝を飾った。2 位には翁長、3 位には荻原が続いた。トップから6 位の山本までが3.030 秒差でゴールするという、今シーズン最も接戦となったレースだった。

星七麻衣選手(#48 ワコーズED ニルズVITA / 第3 戦優勝) 

「正直、優勝したことにビックリしています。ライバルのみんなも私のことはノーマークだったと言っていましたが、その中で隙を狙って前に出られて本当に良かったです。レース序盤は前のマシンと離れないように付いていかないといけなかったし、後ろから山本選手も来ていたので、焦りそうでした。でも、いつも後ろのことばかり気にして失敗していたので、今回はとにかく前だけを見てレースをしていくことに集中しました。最後にトップに立った時はとにかく必死でしたが、慌てないように深呼吸しながら各コーナーをクリアしていきました。今回勝ったことで周りから警戒されると思います。それに負けないように、次に向けてできる限りの準備をしていきたいです。次の最終戦も勝ちたいですね」

KYOJO CUP プレスリリースより

星七麻衣(ワコーズ EDニルズ VITA)

星七麻衣(ワコーズ EDニルズ VITA)

Photo by: Inter Proto Motorsports

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