女性最速を決めるKYOJO CUPの2020年シーズン王者に文部科学大臣賞授与が決定

2020年のKOYOJO CUP王者に、文部科学大臣賞が授与されることが決まった。今季の最終戦は、年明けの1月30日に開催される。

女性最速を決めるKYOJO CUPの2020年シーズン王者に文部科学大臣賞授与が決定

 日本最速の女性ドライバーを決める戦い「KYOJO CUP supported by MUSEE PLATINUM」にスポーツ庁の後援がつくことが決定。2020シーズン王者には、文部科学大臣賞が授与されることになった。

 2017年にシリーズがスタートしたこのKYOJO CUPは、ワンメイクマシンVITA-01を使い、女性のみが参戦できるカテゴリー。今季は4シーズン目を迎えている。ここまで2戦が行なわれ、翁長実希と三浦愛が1勝ずつ。11月23日(月)には第3戦が行なわれ、来年の1月30日(土)に最終戦の開催が予定されている。

 この全4戦で構成されるシリーズでチャンピオンに輝いたドライバーに、文部科学大臣賞が授与されることになった。文部科学大臣賞は、芸術的・文化的に優れているもの、またはスポーツで顕著な成績を収めたものに対して贈られる賞である。

 この日発表されたプレスリリースによれば、『運転技術の競い合いを、スポーツとしてまっすぐに取り組む女性たちの闘いの場』というKYOJO CUPが掲げるテーマがスポーツ庁に理解されたため、この賞が設定されることが決まったという。

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