【ル・マン24h】可夢偉「良いペースで走行できている」/6時間経過

ル・マン24時間の決勝がスタートしてから8時間経過後、7号車のトヨタTS050が首位を走行している。一方で8号車にはトラブルが発生している。

 ル・マン24時間レースがスタートしてから8時間以上が経過し、トヨタTS050の7号車が首位を走行。9号車が3番手を走行している。8号車は、フロントのモーターにトラブルが発生しガレージで修復作業を行っている。

 6時間経過時点での、各車のドライバーは次のようにコメントを寄せている。(コメントはTOYOTA GAZOO Racing NEWSより抜粋)

小林可夢偉 (TS050 HYBRID #7号車): 
「マイク(コンウェイ)から引き継いだ、私が担当するドライビングは上手く行きました。走り出しでは、コース上の混雑やスローゾーンはあまりありませんでしたが、後半には度々遭遇して苦しめられました。とはいえ2位との差を広げることが出来、ここまでは順調です。我々は落ち着いてレースを戦っていますし、TS050 HYBRIDも好調です。良いペースでラップタイムを重ねられていると思います」

アンソニー・デビッドソン (TS050 HYBRID #8号車): 
「厳しい状況でのドライビングを強いられました。コース上の混雑の中で、まるであらゆる不運なタイミングに見舞われたかのようでした。ベストラップはチームメイトと比べても遜色なかったのですが、悪いタイミングで周回遅れに阻まれてしまったり、運悪く上位を争う車両の中で唯一スローゾーンに引っかかってしまったりで、30秒近くをロスしました。ただ、車両は全く好調なので、何とか巻き返します」

ホセ・マリア・ロペス (TS050 HYBRID #9号車): 
「初めてル・マンの決勝レースを走ることが出来、本当に幸せです。全てが順調で、本当に気持ち良く走れました。とても長いレースで、まだまだ走らなくてはなりませんが、TS050 HYBRIDに乗る次の順番が今から楽しみです」

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この記事について
シリーズ Le Mans , WEC
イベント名 ル・マン24時間レース
サーキット ル・マン
記事タイプ 速報ニュース