ウォームアップもトヨタが1-2位独占、ライバルに4秒の差をつける

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ウォームアップもトヨタが1-2位独占、ライバルに4秒の差をつける
2018/06/16 9:58

2018ル・マン24時間レースは決勝レース前最後となるウォームアップセッションが行われ、7号車TOYOTA RS050 HYBRIDがトップタイムを記録した。

 サルトサーキットで行われている2018ル・マン24時間レースは、いよいよ決勝日の朝を迎え、レース前最後となる45分間のウォームアップ走行が行われた。

 予選2日目は雨に見舞われたものの、決勝日は朝から青空が広がり、決勝レース前最後となる貴重な走行時間を利用し、各チームが最後の確認走行を行っていた。

 予選でフロントロウを独占したTOYOTA GAZOO Racing勢はこのセッションでも走り出しからトップ2を独占。セッション中盤までは8号車がトップタイムを記録していたが、終盤になって7号車の小林可夢偉が3分18秒687をマークしトップに浮上。このウォームアップセッションの総合トップタイムとなった。

 2番手には8号車が0.262秒差でつけ、ここでもTOYOTA GAZOO Racingがワンツーを独占。3番手10号車のドラゴンスピードがつけるが、ベストタイムは3分23秒039でトップから4.352秒と、大きな差ができてしまった。

 その他のクラスでも、特に大きなアクシデントはなくセッション終了。注目の決勝レースは現地時間15時00分(日本時間22時00分)にスタートが切られる。

【リザルト】ル・マン24時間レース:ウォームアップ走行タイム結果

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この記事について

シリーズ Le Mans
イベント ル・マン24時間レース
サブイベント 土曜日 ウォームアップ
ロケーション Circuit de la Sarthe
記事タイプ 速報ニュース