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ル・マン24時間予選|トヨタ2台がフロントロウを独占。7号車がポール獲得

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ル・マン24時間予選|トヨタ2台がフロントロウを独占。7号車がポール獲得
執筆:
2019/06/14 0:28

2019 ル・マン24時間レースの予選3セッションが終了し、トヨタのTS050 HYBRID 7号車がポールポジションを獲得した。

 世界耐久選手権(WEC)のスーパーシーズン最終戦、2019 ル・マン24時間レースの予選3セッションが終了し、トヨタのTS050 HYBRID 7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)が3分15秒497をマークし、ポールポジションを獲得した。

 13日(木)の午後に行われた予選2回目で、トヨタ勢は7号車をドライブした小林、8号車の中嶋一貴が共にタイムアップに成功した。

 小林のタイムは、車重が今年よりも10kg軽かった昨年のポールポジションタイムから約0.1秒落ち。8号車は、予選1回目にうまくアタックできず3分19秒台のタイムに終わっていたが、中嶋がこのセッションで3分15秒908をマークした。

 LMP1のプライベーター勢トップは、SMPレーシングの11号車。ミカエル・アレシンが3分16秒935を記録している。

 レベリオンの1号車は、燃料流量計の違反によって予選1回目のタイムを削除されていたが、ニール・ジャニがこのセッションで4番手タイムを記録。一方、僚友の3号車はオイル漏れが発生し、ミュルサンヌでマシンストップ。赤旗の原因となった。

 続く予選3回目はトヨタ勢がタイムを更新せず。このセッションのベストタイムは3分20秒台だった。対して、SMPレーシングの2台は共にタイムアップを果たし、トヨタとの差を縮めた。

 SMP17号車のイゴール・オルトツェフは、3分16秒159をマーク。小林が記録したトップタイムから0.662秒差、8号車とは0.251秒差に迫る3番手となった。

 SMPの11号車も3分16秒665をマークし4番手につけていたものの、レベリオン3号車のグスタボ・メネゼスが3分16秒404を記録し、SMPのグリッド2列目独占を阻止した。

 ただ、レベリオンは1号車にもトラブル発生。エンジンがブローし、アルナージュでマシンを止める場面があった。しかし、その前にアンドレ・ロッテラーがタイムを更新し、3分16秒810をマークしている。

 ガルフカラーのドラゴンスピード10号車はトヨタ7号車から4.7秒遅れの7番手。バイコレス4号車は8番手となった。

 LMP2クラスは、予選2回目が終わった段階でドラゴンスピードの31号車がトップに立っていた。しかしトリスタン・ゴメンディがドライブしたグラフ・レーシングの39号車が予選3回目にトップタイムを更新し、ポールポジションを獲得した。

 LMP2ポイントリーダーのシグナテック・アルピーヌ36号車は、予選終了間際まで下位に沈んでいたものの、ニコラス・ラピエールが土壇場でクラス4番手までポジションを上げるアタックを見せた。

 LM-GTE Proクラスは、セッションごとにトップが入れ替わる大激戦。予選1回目はフォード、2回目はポルシェがトップタイムをマークしたが、最終的にポールポジションを手にしたのはアストンマーチンだった。

 マルコ・ソレンセンが乗ったアストンマーチン95号車は3分48秒000をマーク。67号車フォードを0.112秒差で抑えた。

 3番手はアントニオ・ガルシアがアタックした63号車コルベット。ポルシェ最上位は93号車の4番手だった。

 LM-GTE Amクラスではポルシェがトップ3を独占。星野敏がラインアップに加わっているデンプシー・プロトン88号車がポールポジションとなっている。

2019 ル・マン24時間レース予選結果

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この記事について

シリーズ Le Mans
イベント 第8戦ル・マン24時間レース
ドライバー 小林 可夢偉 , 中嶋 一貴
チーム Toyota Gazoo Racing WEC
執筆者 Jamie Klein