F1
12 3月
-
15 3月
イベントは終了しました
R
第2戦バーレーンGP
19 3月
-
22 3月
次のセッションまで……
51 days
スーパーフォーミュラ
04 4月
-
05 4月
次のセッションまで……
67 days
18 4月
-
19 4月
次のセッションまで……
81 days

ル・マン24時間、予選フォーマットを一新。クラス上位6台が”ハイパーポール”を争う

シェア
コメント
ル・マン24時間、予選フォーマットを一新。クラス上位6台が”ハイパーポール”を争う
執筆:
2019/12/20 3:11

2020年のル・マン24時間レースは従来の予選方式を変更し、クラス上位6台がグリッドを争う”ハイパーポール”セッションが導入される。

 WEC(世界耐久選手権)の最終戦にも位置付けられている世界三大レースのひとつ、ル・マン24時間レース。2020年は予選のフォーマットが変更され、ハイパーポール・セッションでポールポジションが決定することとなる。

 これまでは水曜日に予選1回目、木曜日に予選2回目、3回目が行なわれていた。それぞれ2時間のセッションとなっており、フリー走行を兼ねた計6時間の走行で記録されたベストタイムでグリッドが決まっていた。

 新たなフォーマットでは、水曜日に45分間の予選を行ない、タイムを計測。各クラス上位6台が木曜日に30分のハイパーポール・セッションに進出する。

 ハイパーポールでは予選・決勝用に割り当てられたタイヤを自由に使用できるが、ピットに戻ることは許されない。そのため、計24台のマシンが走るコース上で、タイミングを図ってアタックを決める形となるだろう。

 水曜日の予選は現地時間の23時15分から、ハイパーポールは木曜日の21時から実施される。

 ル・マン24時間レースとWECのプロモーターであるACO(フランス西部自動車クラブ)のピエール・フィヨン会長は、この新しいフォーマットについて「ドライバーと観客の両方にとって、エキサイティングなセッションになることを保証する。真のスピードと完璧なラップの追求に集中するんだ」と語った。

「そこ(ハイパーポール)に出ているチームのアドレナリンやサスペンス、集中力はそこでマックスになるんだ」

「象徴的な13kmのトラックでの、24時間の戦いのスリリングな前奏曲になるだろう。ル・マンが単なる週末のレースではなく、再び数日間続くレースの祭典となるのだ」

 フォーマットの変更に伴い、フリー走行の時間も変更。水曜日の15時30分から4時間半のセッションが行なわれたのち、予選前の22時から1時間、ナイトセッションが設けられている。

 木曜日は、17時から2時間のフリー走行を実施。ハイパーポール・セッションを挟み、22時から再び2時間の走行が予定されている。

Read Also:

次の記事
チャロウズが2020年F2の布陣を発表。デレトラ古巣復帰、ピケがステップアップ

前の記事

チャロウズが2020年F2の布陣を発表。デレトラ古巣復帰、ピケがステップアップ

次の記事

「フォードvsフェラーリ」アカデミー賞4部門ノミネート。作品賞受賞なるか?

「フォードvsフェラーリ」アカデミー賞4部門ノミネート。作品賞受賞なるか?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ Le Mans , WEC
執筆者 Gary Watkins