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2025年のル・マン24時間レースがスタート。ポルシェ5号車がキャデラック2台を抜いて首位に浮上。トヨタは10番手&15番手を走行中

2025年のル・マン24時間レースがスタート時刻を迎え、全62台が駆け出していった。首位に立っているのは5号車ポルシェ。トヨタ勢は10番手につける8号車が最上位だ。

Start: #12 Cadillac Hertz Team Jota Cadillac V-Series.R: Will Stevens, Norman Nato, Alex Lynn

Start: #12 Cadillac Hertz Team Jota Cadillac V-Series.R: Will Stevens, Norman Nato, Alex Lynn

写真:: Rainier Ehrhardt

 第93回ル・マン24時間レースがスタート。総合では5号車ポルシェ・ペンスキーが首位を走行、TOYOTA GAZOO Racingは8号車が10番手、7号車が15番手に続いている。

 予選ではキャデラック・ハーツ・チーム・JOTAの2台が速さを見せ、フロントロウを独占。12号車がウィル・スティーブンスのドライブで決勝レースを総合ポールポジションからスタートを迎えた。2番手の38号車は、アール・バンバーがステアリングを握った。

 なおトヨタ勢は8号車がセバスチャン・ブエミのドライブで10番手から、7号車がマイク・コンウェイのドライブで16番手から、それぞれ追い上げを目指す形となった。

 LMP2クラスは29号車TDSレーシングが首位、LMGT3クラスは27号車ハート・オブ・レーシングチームが首位で決勝に挑んだ。

 フランス現地時間の16時に24時間で争われる決勝レースがスタート。気温は21.9度、路面温度は27.5度というコンディションであった。

 スタートではキャデラック勢が1-2をキープしたものの、ペースに優っていたのは5号車ポルシェ。ジュリアン・アンドロウアーがキャデラックの2台をあっさり交わして首位に浮上し、1周目をトップで帰ってきた。キャデラックの2台がこれに続く格好だ。

 トヨタの8号車は、フェラーリの51号車と83号車の2台と、1周目から激しいポジション争いを繰り広げたが、10番手変わらず。7号車はポジションをひとつ上げて15番手となった。

 LMP2クラスは29号車TDSレーシングが、LMGT3クラスは27号車ハート・オブ・レーシングがそれぞれクラス首位をキープしている。

 24時間後、先頭でチェッカーを受けるのは、一体どのチームか?

 

この記事に含まれるトピック
田中 健一
ル・マン24時間
WEC
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