トヨタ、5番手を走行していた8号車にトラブル発生! ピットアウト直後に左フロントに異変|ル・マン24時間
ル・マン24時間レースは残り4時間ほどだが、5番手を走行していたトヨタ8号車にトラブルが発生。スロー走行でピットに戻った。
#8 Toyota Gazoo Racing Toyota GR010 - Hybrid: Sebastien Buemi, Brendon Hartley, Ryo Hirakawa
写真:: Rainier Ehrhardt
ル・マン24時間レースで5番手を走行していたTOYOTA GAZOO Racingの8号車GR010 ハイブリッドにトラブルが発生。後退を余儀なくされた。
フェラーリ499Pがトップ3を独占する中、ほぼミス無くポジションを上げてきたトヨタ8号車。しかし残り4時間を切ろうかというところでトラブルに見舞われた。
ピットアウトした直後、ダンロップシケイン手前で平川亮がドライブするマシンの左フロントからホイールナットが脱落。すぐにタイヤもパンクしてしまった。
その後ホイールもマシンから外れ、3輪状態で丸1周をスロー走行することになってしまった8号車は、何とかピットまで戻って来ることができたが、トップを走るAFコルセのフェラーリ83号車から3周遅れ。ガレージに戻され、左フロントの足回りの交換作業が進められている。
なお、残る7号車は総合6番手を走行中。首位との差は2分45秒ほどとなっている。
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