F1
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
MotoGP
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
15 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
スーパーGT
21 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
02 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
スーパーフォーミュラ
28 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
26 10月
-
27 10月
イベントは終了しました

バンドーン、ル・マン初挑戦で3位「僕の力を見せることができた」

シェア
コメント
バンドーン、ル・マン初挑戦で3位「僕の力を見せることができた」
執筆:
2019/06/18 5:51

SMPレーシングの一員として今年のル・マン24時間レースを戦い、総合3位に入ったストフェル・バンドーンは、自身の能力を発揮することができたと考えている。

 今年初めてル・マン24時間レースに参戦したストフェル・バンドーン。バンドーンはSMPレーシング11号車をヴィタリー・ペトロフとミカエル・アレシンと共に走らせ、トヨタ勢2台に次ぐ総合3番手でフィニッシュした。

 昨年までF1を2シーズン戦ったバンドーンだが、当時のマクラーレンが低迷期だったこともあり、なかなか成績を残すことができなかった。そのため、今季はF1のシートを失い、フォーミュラEに参戦。またWECでは、ジェンソン・バトンの後任としてSMPレーシングのマシンに乗ることとなった。

 そのバンドーンは、初挑戦となったル・マン24時間レースで、自身の真のパフォーマンスを見せることができたと考えている。

「初めてのル・マン挑戦だった。素晴らしかったよ」

 そうバンドーンは語った。

「ついにル・マンに出ることができた。このチャンスを与えてくれたボリス(ローテンベルグ/SMP代表)に感謝したい」

「もう1台のSMPのマシンやレベリオンのマシンに、近いだろうということは分かっていた。そして実際にそうだった。いくつかの時点では、レベリオンが僕らよりも速かった。でも、必要な時に違いを生み出すことができ、トラブルを避けることもできた」

 バンドーンはSMPのドライバー6人のうちもっとも速く、さらにもっとも長い時間を走った。バンドーンは、実に9時間半にもわたってマシンを走らせたのだ。

「僕にできることを、示すことができたと思う。そして誰もが、僕にできることを目にしたと思う」

 そうバンドーンは語る。

「初経験のル・マンには、僕はとても満足している」

「また戻ってきたいと思っているし、勝利を目指して戦ってみたい」

 SMPレーシングの11号車は、1回のパンクに見舞われただけで24時間を走りきった。ノーズ交換も1回だけで済ませるなど、終始安定した走り……これが、3位表彰台を獲得した大きな要因のひとつとなった。一方でレベリオンなど他のLMP1クラスのノン・ハイブリッドマシンにはトラブルが相次ぎ、後退することとなった。

Read Also:

次の記事
トヨタ8号車は”幸運”を享受しなければ……アロンソ「ル・マンではいろんな事が起こる」

前の記事

トヨタ8号車は”幸運”を享受しなければ……アロンソ「ル・マンではいろんな事が起こる」

次の記事

次世代WECマシンの基礎。トヨタGRスーパースポーツ、富士でテスト実施

次世代WECマシンの基礎。トヨタGRスーパースポーツ、富士でテスト実施
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ Le Mans
イベント 第8戦ル・マン24時間レース
ドライバー Egor Orudzhev , ストフェル バンドーン
チーム SMP Racing
執筆者 Filip Cleeren