F1
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
MotoGP
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
15 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
スーパーGT
21 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
02 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
スーパーフォーミュラ
28 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
26 10月
-
27 10月
イベントは終了しました

ル・マン24時間に参戦のバンドーン、初走行終え「特別なひとときだった」

シェア
コメント
ル・マン24時間に参戦のバンドーン、初走行終え「特別なひとときだった」
執筆:
2019/06/05 3:29

SMPレーシングのストフェル・バンドーンは、ル・マン24時間レースが行われるサルト・サーキットの印象を“目を見張るもの”と表現した。

 昨年までF1に参戦し、今季はHWAからフォーミュラEに参戦中のストフェル・バンドーンは、今年のル・マン24時間レースにSMPレーシングから参戦する。6月2日(日)にはル・マンの事前テストが行われ、バンドーンはサルト・サーキットでの初走行を果たした。

 もともと、SMPレーシングの11号車はジェンソン・バトンとヴィタリー・ペトロフ、ミカエル・アレシンの3人がドライブしてきたが、バトンがWEC参戦を辞退。前戦スパ6時間レースから、バンドーンがラインアップに加わった。

 バンドーンは事前テストで30周を走行。終盤には低ダウンフォース仕様のマシンで、総合4番手となる3分22秒061を記録した。なお、11号車はドライバー3人合計で61周を走っている。

 11号車のベストタイムを他のLMP1勢と比較すると、総合トップのトヨタTS050 HYBRIDの8号車から2.6秒遅れ、プライベーター勢トップであるレベリオンの1号車からはコンマ8秒遅れというものだった。なお、8号車のベストタイムはセバスチャン・ブエミ、1号車のベストタイムはアンドレ・ロッテラーが記録している。

「最初の印象は本当にポジティブだった」とバンドーンはmotorsport.comに語った。

「本当に目を見張るようなサーキットだ。僕にとって初めて(の走行)だったから、特別なひとときだった」

 バンドーンにとってWECデビュー戦となった前戦のスパ6時間で、SMPレーシングの11号車は3位でフィニッシュした。しかし、この時チームは高ダウンフォース仕様のボディキットを使用していた。

「(前戦とは)かなり違う構成となっている」

「ダウンフォースが少ないので、コーナーに進入する時にはグリップがない。だからマシンがかなり軽く感じる」

「最初は、ポルシェカーブのような高速コーナーを自信を持って走ることは難しい。だけど今日最も重要だったのは、レースに向けて多くの周回をこなすことだった」

「僕は周回をこなす中で、トラフィックを処理すること、そしてトラック(コンディション)の向上に順応することに集中していた。日中の路面の改善はかなり大きかった」

 バンドーンはまた、プライベーターのSMPレーシングがトヨタ勢に対抗できるとは考えていないが、同じくプライベーターのレベリオンとの接近した戦いに期待している。

「トヨタとは離れすぎていると思う」

「彼らは僕たちの競争相手ではない。ただ僕たちとレベリオンはかなり近い位置にいると思う。僕たちにとって最も重要なことは、クリーンなレースをすることだ」

次の記事
お台場MEGA WEBでル・マン企画展開催。パブリックビューイングも実施

前の記事

お台場MEGA WEBでル・マン企画展開催。パブリックビューイングも実施

次の記事

トヨタ、ル・マンは1回の給油で11周走行可能。プライベーター勢より1周分優位に

トヨタ、ル・マンは1回の給油で11周走行可能。プライベーター勢より1周分優位に
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ Le Mans
イベント 24 Hours of Le Mans test day
ドライバー ニック デ・フリーズ , ストフェル バンドーン
執筆者 Filip Cleeren