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スーパートロフェオアジア韓国:プハッカ&笠井組がダブル表彰台を獲得

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スーパートロフェオアジア韓国:プハッカ&笠井組がダブル表彰台を獲得
執筆:
2019/08/07 7:47

FFF Racingのジュウッソ・プハッカと笠井崇志が、韓国国際サーキットで行われたランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアシリーズ第4戦で1勝を含むダブル表彰台を獲得することとなった。

 かつてF1韓国GPが行われた、韓国インターナショナル・サーキット。このサーキットを舞台にして行われたランボルギーニ・スーパートロフェオのアジアシリーズ第4戦を終え、ジュウッソ・プハッカと笠井崇志組の63号車FFF Racingがランキング首位を走っている。

 63号車FFF Racingは、8月3日(土)に行われたレース1をポールポジションからスタート。プハッカのドライブにより、7号車Leipert Motorsportのブレンドン・リッチを抑え、ホールショットを決めた。

 リッチはその後、高速のターン7をオーバーステアによりワイドに走ってしまい、68号車Game Racingのエヴァン・チャンに先行されて3番手に落ちてしまう。

 プハッカはオープンエアを活かして飛ばし、チェンに対して6.675秒のリードを築く。そして残り21分という段階でピットインし、笠井にドライビングを交代する。

 一方のチェンは、63号車よりも1周早くピットインし、クリス・ファン・デル・ドリフトにドライバー交代を実施。笠井のリードを縮めていった。そして残り13分という頃、ターン14でリードを奪うことに成功する。

 その後、ファン・デル・ドリフトは笠井との差を広げて行き、最終的には5.712秒の差をつけてフィニッシュした。落合俊之とアフィク・イフワーン・ヤズィードの38号車HOJUST Racingが3位に入り、総合での表彰台を獲得すると共に、Pro-Amクラスの優勝を果たした。

 日曜日に行われたレース2では、38号車HOJUST Racingがポールポジションからスタート。GDL Racing Huracanが2番手につけた。ファン・デル・ドリフトと笠井はそれぞれ3番手と4番手からスタートした。

 ピットストップの後、ヤズィードからドライビングを引き継いだ落合もリードを維持していったが、チェンが猛追。5秒以上だったリードが、一気に2.004秒まで縮まっていた。そして落合はターン1でロックアップしたことでコーナーをかなりワイドに走ってしまい、チェンが真後ろに迫ることとなった。

 チェンは土曜日のレースの再現とばかりに、ターン10でイン側からオーバーテイクし、首位に立った。ただ落合もそう簡単にはポジションを譲らず、続くコーナーで反撃に転じた。

 この動きにより両者は接触。このすきに乗じてプハッカが一気に先頭に躍り出ることになった。プハッカはその後リードを維持し、チェンを0.791秒抑えてトップチェッカー。総合優勝を果たした。

 落合は3位でフィニッシュし、今回のラウンドでプロ-アマクラス最大のポイントを獲得した。プレンドン・リーチは、残り15分までは2番手を走行していたが、スピンにより後退。結局4位でのフィニッシュとなった。

 フーリン・ハンとゼン・ロウ組のDoyun Hwang splitは、Amクラスで連勝。またYH Racing Teamの松田貴道と吉原大二郎のコンビが、ランボルギーニ・カップの勝利を手にした。

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この記事について

シリーズ ランボルギーニ・スーパートロフェオ
イベント Asia: Korea
執筆者 Stephen Brunsdon