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ファン・デル・ドリフト/チェン組68号車、失格乗り越え鈴鹿を制覇

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ファン・デル・ドリフト/チェン組68号車、失格乗り越え鈴鹿を制覇
執筆:
2019/06/24 12:05

ランボルギーニ・スーパートロフェオのアジアシリーズ第2戦が鈴鹿サーキットで行われ、レース1を66号車ヴィンチェンツォ・ソスピリ・レーシングが、第2レースを68号車Gama Racingがそれぞれ優勝を果たした。

 クリス・ファン・デル・ドリフトとエヴァン・チェンの68号車Gama Racingが、鈴鹿サーキットで行われたランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアの第2ラウンド、レース2で優勝を果たした。

 Gama Racingは、土曜日に行われたレース1でもトップチェッカーを受けた。しかしながら車高が規則に違反していたとして、失格裁定。66号車ヴィンチェンツォ・ソスピリ・レーシングのアレックス・アウと根本悠生が勝利を収めた。

 しかし日曜日のレース2では勝利を収め、これで今季4レース中3勝。チャンピオンシップにおけるリードを確固たるものにした。

 土曜日のオープニングレースは、ポールポジションからスタートした63号車FFF Racingのジュウッソ・プアッカがホールショット。トヨタ・レーシング・シリーズにも参戦するブレンドン・リッチの7号車Leipert Motorsportを抑えて1コーナーへ飛び込んでいった。

 しかしプアッカの優位は、それほど長くは続かなかった。77号車Promotion Racingと接触しリタイアすることとなった88号車GDL Racingのマシンを回収するため、セーフティカーが出動したからだ。

 プアッカは再スタート時もリードを築いたが、7号車Leipert Motorsportや47号車GDL Racing、そして68号車Gama Racingからの激しいプレッシャーに耐えなければならなかった。

 ピットストップで68号車は、チェンからファン・デル・ドリフトにドライバーを交代。リードを奪ってトップチェッカーを受けた。しかし車高違反が問われて失格。2番手でフィニッシュした66号車ヴィンチェンツォ・ソスピリ・レーシングのアレックス・アウと根本悠生がシーズン初優勝を果たした。

 日曜日に行われたレース2では、68号車Gama Racingは3番グリッドからスタート。ポジションを維持した。ポールポジションからスタートした38号車HOJUST Racingは、アフィク・イフワーン・ヤズィードのドライブでレースをリード。ヤズィードは66号車ヴィンチェンツォ・ソスピリ・レーシングの根本悠生を1.5秒引き離したが、それ以上差が開くことはなかった。66号車は義務ピットストップの際に後方の集団に飲み込まれてしまった。

 63号車FFF Racingは、レース序盤に4番手に浮上した。しかし、69号車Aylezo Motorsportsのアンジェロ・ネグラオがスプーンでスピンオフ。これで2レース連続でのセーフティカー出動となった。

 これによりレースは、68号車Gama Racingと63号車FFF Racing、そして38号車HOJUST Racingの三つ巴の争いになった。38号車は落合俊之がドライブしていたが、デグナーのふたつ目でスローパンクチャーを起こしてしまい後退。11番手でのフィニッシュとなった。

 68号車Gama Racingは、チェンのドライブでレース終盤をリード。63号車FFFレーシングのプアッカがこれに続いた。プアッカは最初のふたつのセクターでは目に見えて速く、レース残り2分半という段階で首位を狙った。しかしチャンのディフェンスは鋭く、スプーンと130Rをリードするには十分だった。そして最終的には0.2秒差で逃げ切ってみせた。

 プロ-アマクラスの名誉は、7号車Leipert Motorsportブレンドン・リッチ/マッシモ・ヴィニャーリが総合3位になったことで手にした。またクレメント・リーとポール・ウォンの44号車852Challengersがランボルギーニ・カップを手にした。

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写真:: Lamborghini Super Trofeo

#7 Leipert Motorsport: Massimo Vignali, Brendon Leitch

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#39 T Squared Racing: Huilin Han

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#44 852 Challengers: Paul Wong, Clement Li

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Podium celebrations

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シリーズ ランボルギーニ・スーパートロフェオ
執筆者 Stephen Brunsdon