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スーパートロフェオ欧州:Imperialeのコンビが土日連勝

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スーパートロフェオ欧州:Imperialeのコンビが土日連勝
執筆:
2019/06/30 17:37

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ヨーロッパのミサノ戦が行われ、44号車Imperiale Racingが土日のレース共に勝利を収めた。

 44号車Imperiale Racingのコンビ、ヴィト・ポスティグリオーネとキッコ・ガルビアッティがミサノで行われたスーパー・トロフェオ・ヨーロッパで連勝。ランキング上のリードを広げることになった。

 ガルビアッティは、土曜日に行われたオープニングレースの終盤、チームメイトの8号車バルトス・パジエスキーのミスを見落とさず、勝利を収めた。

 日曜日の午後に行われたレースでは、ポスティグリオーネが8号車のカロル・バズからの猛攻に凌ぎ切り、44号車が連勝を果たした。

 1.036秒差と圧倒的な速さでポールポジションを獲得したバズは、スタートでもうまく走り、今季初勝利を手にするかと思われた。

 ピットストップを消化し、パジエスキーにドライブを交代した後も8号車は先頭をキープ。しかしレース終盤、パジエスキーはバックストレートの途中で急減速。ライトパネルに表示されたダブルイエローをセーフティカーライトと見誤ってしまったのだ。これにより、2番手を走っていた44号車のガルビアッティが首位を手にし、そのまま勝利を収めた。

 パジエスキーは残りの周回でブレーキにも苦労し、チームメイトの44号車から10秒差でチェッカーを受けた。セルゲイ・アファナシエフとダニー・クロエスのBonaldi Motorsport Huracanは3位で表彰台を獲得。シルバーストンのレース1で勝利したジャック・バーソロメウとスチュアート・ミドルトン(Bonaldi Motorsport)は、7位に終わった。

 レース2では、Pro-Amクラスのロリス・スピネルが好スタートを決め、3秒のリードを築いた。ガルビアッティはターン1の出口でミドルトンとのサイド・バイ・サイドのバトルに敗れ、3番手に落ちたが、4周目にそのポジションを取り戻すことに成功した。

 ミドルトンは、ピットストップまでの間にパジエフスキー、ジョナサン・セコット、シュレーゲルミルヒと激しいバトルを繰り広げた。

 デブリが原因でセーフティカーが出動した後、ポスティグリオーネはピットインし、ネッチとバズの前に立ち首位に浮上した。

 しかしバズは先頭との差を縮め、残り2周の段階で2台の差はわずか0.5秒だった。ふたりはサイド・バイ・サイドの戦いを繰り広げ、バズが一時的にリードを奪うシーンもあった。しかしポストグリオーネは食い下がり、首位を奪い返すと、最終コーナーでのバズのアタックもしのいで、土曜日に続き連勝を果たした。

 ネッチとスピネッリは総合4位に入賞し、Pro-Amクラスの優勝を果たした。#3 Leipert Motorsport Huracanのジェイク・ラッテンバリーとミッコ・エスケライネンは総合11位となり、アマクラスの優勝となった。

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