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スーパートロフェオ欧州ニュル:ガルビアッティ/ポルティグリオーネ組が連勝

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スーパートロフェオ欧州ニュル:ガルビアッティ/ポルティグリオーネ組が連勝
執筆:
2019/09/02 11:02

ランボルギーニ・スーパートロフェオ欧州シリーズ第5戦がニュルブルクリンクで行われ、Imperiale Racingの44号車がレース1、レース2をともに制した。

 ニュルブルクリンクで行われたランボルギーニ・スーパートロフェオ欧州シリーズ第5戦では、ポイントランキング2番手の44号車キッコ・ガルビアッティ/ヴィト・ポルティグリオーネ組(Imperiale Racing)がレース1、2を連勝。逆転タイトルに向け完璧な流れで最終戦を迎えることとなった。

 全6ラウンド12レースで行われる欧州シリーズも、ニュルブルクリンク戦とヘレス戦の2ラウンド4レースを残した段階で、Proカップは3号車Bonaldi Motorsport(ダニー・クロエス/セルゲイ・アファナシエフ)がタイトル争いで大きくリード。ランキング2番手の44号車に対し13ポイントのリードを築いていた。このシリーズではレース1、2ともに優勝したドライバーに15ポイントが与えられることを考えると、ほぼ1勝分の点差がついていると言える。

 50分間で争われるレース1は、ポールからスタートした3号車を44号車が追うという展開となった。

 レース開始から20分が経過し、ピットレーンがオープンとなったが、44号車はここですぐさまピットインし、ガルビアッティからポルティグリオーネに交代した。3号車はレース時間のちょうど半分となる25分頃にピットインしたが、マージンを稼いでいた44号車がわずかな差で3号車を逆転した。

 その後、44号車は安定した走りでトップチェッカー。2位に3号車が続いた。3番手争いは終盤まで白熱していたが、追われる立場だった32号車Bonaldi Motorsportのミドルトンが残り2分で360度スピンを喫したことにより、Target Racing SRLの9号車(ダヴィデ・ベンディッティ/アルバート・ディ・フォルコ)に3位の座が転がり込んだ。なお、Pro-AMカップは12号車ArtLine Team Georgia(ショタ・アブハザバ/ハラルド・シュルゲルミリヒ)、AMカップはGT3 Polandのロバート・ズウィンガーが優勝となった。

 レース2はスタート直後の1コーナーで77号車ArtLine Team Georgia(トーマス・パドバニ/スティーブン・リカリッシュ)がスピンし、セーフティカーが出動する展開となった。

 序盤は44号車、32号車、3号車のオーダーでレースが続いていった。32号車は残り20分頃までピットインを遅らせて逆転を狙ったが、叶わず2位止まり、44号車がレース1に続いて連勝となった。3号車は一時4番手にまで順位を落としていたが、残り6分で9号車を交わし、3位でゴールした。

 これでタイトル争いは3号車121ポイント、44号車116ポイントという大接戦となった。

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この記事について

シリーズ ランボルギーニ・スーパートロフェオ
ドライバー Kikko Galbiati , Vito Postiglione
執筆者 Stephen Brunsdon