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スーパートロフェオ・ワールドファイナルinヘレス初日:各地域のチャンピオンが決定

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スーパートロフェオ・ワールドファイナルinヘレス初日:各地域のチャンピオンが決定
執筆:
2019/10/29 9:00

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナルの初日がヘレスで行われ、アジア、ヨーロッパ、北米の各シリーズ王者が決まった。

 ランボルギーニ・スーパートロフェオのヨーロッパ、北米、アジア各シリーズの最終戦が10月25日(金)にヘレスで行われ、それぞれの地域のチャンピオンが決定した。

 Bonaldi Motorsportのペアであるダニー・クロースとセルゲイ・アファナシエフは、スチュアート・ミドルトンとジャック・バーソロメウ組に次ぐ2位に入り、ヨーロッパ・シリーズのチャンピオンに輝いた。またクリス・ファン・デル・ドリフトは、最終戦で優勝し、アジアシリーズの王者となった。またChange Racingのリチャード・アンティヌッチとコーリー・ルイス組は、三つ巴の戦いを制して北米チャンピオンに輝いた。

 ヨーロッパシリーズの結末は、特にヴィト・ポスティグリオーネにとって残念なものとなった。

 最終戦にランキング首位で挑んだのは、クロース/アファナシエフ組の3号車Bonaldi Motorsport。44号車Imperiale Racingのポスティグリオーネ/ガルビアッティ組に、5ポイントのリードを築いていたのだ。

 ただレースでは、44号車が3号車を従える展開。逆転タイトルの可能性も見えていた。しかしピットウインドウが開く直前に左リヤタイヤがパンクしてしまい万事休す。一方で3号車は、アファナシエフからドライブを引き継いだクロースが安定した走りを披露し、チェッカーを受けた。

 北米ラウンドは、アクションに満ちたレースとなったが、アンティヌッチとルイスが3位に入り、タイトル獲得を決めた。

 アンティヌッチは前戦ラグナ・セカでタイトルを決める可能性もあった。しかし、ピットストップの違反によるドライブスルーペナルティを受け、そのチャンスを逃していた。そしてここへレスでも、同じことが起きた。129号車Change Racingはその結果、レース1でクラス4位。アンドレア・アミチ&サンディ・ミッチェル組の1号車Prestige Performance/Wayne Taylorが優勝し、129号車とのポイント差を縮めてレース2に臨んだ。

 1号車はレース2をポールポジションからスタートする予定だったが、インスタレーションラップでストップしてしまう。その結果、グリッド最後尾からスタートすることを強いられた。結局、セドリック・スビラズオーリ&パオロ・ルベルティ組が優勝。46号車Precision Performance Motorsportのブランドン・グドヴィッチは、タイトルを獲得するには優勝が必須だったがそれは叶わず、アンティヌッチとルイスがタイトルを手にした。

 アジアシリーズでは、FFF Racingのジュウッソ・プハッカ/笠井崇志が、レース2最終スティントでのファン・デル・ドリフトの驚異的な追い上げに屈し、わずか3ポイント差でタイトルを逃した。

 プハッカは、笠井にドライブを引き継ぐまではリードを築いていた。その笠井もファン・デル・ドリフトの攻撃をしっかりと凌いでいたが、残り6分という時点でバックマーカーを処理する一瞬の隙を突かれ、オーバーテイクを許してしまい、タイトル獲得を逃す結果となった。

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この記事について

シリーズ ランボルギーニ・スーパートロフェオ
イベント World Final: Jerez
執筆者 Stephen Brunsdon