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スーパートロフェオ北米ロードアメリカ:ミッチェル&アミチが連勝で、ランク首位に近付く

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スーパートロフェオ北米ロードアメリカ:ミッチェル&アミチが連勝で、ランク首位に近付く
執筆:
2019/08/06 2:50

ロード・アメリカで行われたランボルギーニ・スーパートロフェオの北アメリカシリーズ第3戦は、プレステージ・パフォーマンス/ウェイン・テイラー・レーシングのコンビがレース1でシリーズ初優勝を果たした。

 サンディ・ミッチェルとアンドレア・アミチの1号車プレステージ・パフォーマンス/ウェイン・テイラー・レーシングは、ロード・アメリカで行われたランボルギーニ・スーパートロフェオ・北米シリーズの第3戦でレース1、レース2共に優勝。ランキング首位チェンジ・レーシングのコンビとの差を5ポイントにまで縮めた。

 レース1のポールポジションを獲得したのは、27号車のドリーム・レーシングだった。パオロ・ルベルティがドライブする27号車はレース序盤、ランキング首位の29号車チェンジ・レーシングのリチャード・アンティヌッチをリードしていった。

 4番手からスタートした1号車は、アミチがスタートドライバーを担当。そして最も早くピットストップを行い、ドライバー後退を行った。するとルベルティが、カルーセルで左後輪を失い、マシンをストップ。これによりコーションが宣言され、ピットストップウインドウが延長されることとなった。

 当時首位に立っていたアンティヌッチは、レース残り11分でピットストップ。これにより、1号車のミッチェルに首位を明け渡さなければならなかった。

 ミッチェルはレースの残りをリード。最終ラップに34号車USレーシング・トロニクス・ウラカンが激しくクラッシュし、早期終了となったレースを制した。

 ミラーはほとんど無傷でマシンから降りたように見えたが、足首を捻挫。レース2を欠場することを余儀なくされた。彼のチームメイトであるパトリック・リッディは、ロン・アッタパトゥが彼の24号車のシートを提供したことにより、レース2にも出走することができた。

 09号車USレーシング・トロニクス・ウラカンは、ヤコブ・エイドソンとデーモン・オッキーのコンビで総合2位となり、Pro-Amクラスの優勝も手にした。またAmクラス優勝のマッケイ・スノーも表彰台を手にした。

 日曜日に行われたレース2は、ミッチェルがポールポジションからスタート。ルベルティのチームメイトであるセドリック・サビラズオーリに対するリードを広げていった。29号車ウラカンのコーリー・ルイスは、エイドソンを抜いて3番手に上がった。

 ただルイスのマシンのフロントグリルにはビニール袋が貼り付いてしまい、29号車のハンドリングに影響を与えた。そしてエイドソンがターン4のブレーキングで29号車を抜き、3位に戻った。

 ミッチェルはマージンを8秒以上に広げて逃げ、サビラズオーリとルイスの1周後に義務的なピットストップを行った。

 ミッチェルからドライブを引き継いだアミチは、12秒のリードを持って快走していた。しかし、ルベルティがレース終盤に猛チャージを見せたことにより、そのリードはわずか5秒にまで削られてしまう。ルベルティと、そのルベルティを猛追したアンティヌッチは、アミチとの差を縮めようとペースを上げた。しかし周回遅れの隊列に巻き込まれてしまったことで、オーバーテイクを逃すことになった。

 アンティヌッチは3位でフィニッシュしたことで、ランキング首位の座を守ることとなった。しかしミッチェルとアミチが連勝したことで、その差は5ポイントに縮小した。

 キャメロン・カッセルズは、AMクラスの優勝を獲得。スノーが2位に入った。また16歳のスティーブン・アガハニは3位だった。

 ランボルギーニ・カップ・クラスは、22号車ドリーム・レーシングのジャスティン・プライスと、88号車のトーマス・ラブレディに与えられた。

Prestige Performance/Wayne Taylor Racing: Sandy Mitchell and Andrea Amici

Prestige Performance/Wayne Taylor Racing: Sandy Mitchell and Andrea Amici

Photo by: Lamborghini Super Trofeo

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この記事について

シリーズ ランボルギーニ・スーパートロフェオ
執筆者 Stephen Brunsdon