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スーパートロフェオ北米第4戦;レース1でルベルティ&スピラッツィオーリ初勝利

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スーパートロフェオ北米第4戦;レース1でルベルティ&スピラッツィオーリ初勝利
執筆:
2019/08/26 7:21

ドリーム・レーシングのパオロ・ルベルティとセドリック・スビラッツォーリは、バージニア・インターナショナル・レースウェイで、ランボルギーニ・スーパートロフェオ北米シリーズでの初勝利を挙げた。

 ランボルギーニ・スーパートロフェオの北米シリーズ第4戦がバージニア・インターナショナル・レースウェイで行われ、土曜日のレース1は27号車ドリーム・レーシングのパオロ・ルベルティ&セドリック・スピラッツォーリ組が、日曜日の第2レースは46号車プレシジョン・パフォーマンス・モータースポーツ(PPM)の道見真也&ブレンドン・グドヴィッチ組が、それぞれ優勝を果たした。

 土曜日のレース1でまず速さを見せたのは、46号車PPMだった。ポールポジションからスタートした46号車PPMは、29号車チェンジ・レーシングカーのリチャード・アンティヌッチを抑え、先頭を走っていた。

 しかし29号車が首位に立った後、2番手となった道見の46号車と、プレステージ・パフォーマンスのアンドレア・アミチがターン11で接触。これで27号車ドリーム・レーシングのセドリック・スピラッツォーリが2番手に浮上した。

 ピットストップウインドウが開いた際、スピラッツォーリはアンティヌッチよりもピットストップを引っ張る作戦を敢行。これでルベルティにドライブを交代した際に、アンティヌッチからマシンを引き継いだコーレイ・ルイスの前に出ることを選択した。

 ルイスはレース終盤、ルベルティとの差を詰めていった。ふたりは最終ラップにも接近戦を繰り広げたが、ルベルティが0.3秒ルイスを抑えてトップチェッカー。シーズン初勝利を挙げた。

 なお土曜日に行われる予定だったレース2の予選は、悪天候のために中止され、レース2はランキング順にスタートすることとなった。

 29号車チェンジ・レーシングカーのルイスは、ローリングスタートから素晴らしい蹴り出しを見せて1コーナーでホールショットを決める。一方、27号車ドリーム・レーシングのルベルティは、4番グリッドから一気に2番手まで浮上してみせた。

 ただルベルティはジャンプスタートと判断され、ドライブスルーペナルティを受けることとなった。しかしイエローコーションが最適なタイミングで出されることになったため、ピットウインドウが開く前に、集団の後方に追いつくことができた。

 一方ルイスは、フルコースコーションにより4秒半あったリードが水の泡と化し、46号車プレシジョン・パフォーマンス・モータースポーツのグドヴィッチが接近。ただグドヴィッチは、1号車のサンディ・ミッチェルにすぐ抜かれてしまうことになった。

 なおミッチェルは2番グリッドからのレースだったが、スタートで失敗。さらに1周目のターン1出口で芝生にタイヤを落としてしまい、ポジションを落としていたのだ。

 ただグドウィッチは、ロングストレートエンドのターン11で完璧なブレーキングを決め、2番手に再浮上。ルイスがピットインしたことで、事実上のリードを奪うことになった。

 それでもミッチェルは首位を奪い返そうと攻めたが、ターン8とターン9の間でコースオフし、そのままタイヤバリアに突っ込んでしまった。この結果、ミッチェルのマシンは8番手まで後退することとなった。

 ルイスからアンティヌッチにドライバーを交代した29号車だったが、メカニカルトラブルにより1周後に再度ピットイン。大きく後退することとなった。

 この結果、27号車ドリーム・レーシングはペナルティからの挽回に成功し、4位でのフィニッシュ。デイモン・オッキーとジェイコブ・エイドソンのUSレーストロニクスが、Pro-Amクラスながら総合3位に入った。

 5位アミチの後方では、スティーブ・アグハカーニが6位に入り、アマチュアクラス最高位となった。

 今回のレースの結果、アンティヌッチとルイスは今季の獲得ポイントを101まで伸ばした。アミチとミッシュエルのとの差は13ポイントである。

 ランボルギーニ・スーパートフォフェオは、9月末にはヘレスでワールドファイナルが行われるが、その前に北米シリーズの最終戦がラグナセカで行われる予定になったいる。

#27 Dream Racing Motorsport: Cedric Sbirrazzuoli, Paolo Ruberti

#27 Dream Racing Motorsport: Cedric Sbirrazzuoli, Paolo Ruberti

Photo by: Jamey Price

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この記事について

シリーズ ランボルギーニ・スーパートロフェオ
ドライバー Cedric Sbirrazzuoli , Paolo Ruberti
執筆者 Stephen Brunsdon