台風12号通過による支障はなし、決勝レースは予定通り開催へ

シェア
コメント
台風12号通過による支障はなし、決勝レースは予定通り開催へ
執筆: 吉田知弘
2018/07/28 23:41

2018鈴鹿8耐。懸念されていた台風12号が通り過ぎたが、レース進行に支障はなく、予定通り11時30分から決勝が開催される見込みだ。

 

 鈴鹿サーキットで行われている2018“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会。懸念されていた台風12号も28日(土)夜に通過し、決勝レースは予定通り11時30分からスタートができそうだ。

 昨日は台風12号接近に備えてトップ10トライアルは計時予選に変更。前夜祭も前倒しで開催しし、19時には全てのイベントが終了した。

 それでも18時を過ぎたあたりから、雨が降り始め夜になると鈴鹿市に暴風警報が出された。台風12号は日付が変わった深夜1時ごろに三重県伊勢市に上陸し、鈴鹿サーキット周辺も強い風と雨に見舞われたが、朝方には天候も落ち着き、太陽も顔を出し始めている。

 午前8時時点に鈴鹿サーキットが発表した情報によると、台風12号の通過に伴い、レース開催に関しての支障はほとんどなく、予定通り11時30分に決勝レースがスタートできる見込みとなっている。

 しかし、今日も夕方までは時折り雨が降る天気予報で、現在も1コーナー方面から強い風が吹いている状況だ。こういった天候も影響して一部のイベントが中止・変更になる可能性もあるとのこと。最新情報は鈴鹿サーキットの公式ホームページで随時更新していくという。

次の FIM Endurance ニュース
EWC、鈴鹿8耐の“予備予選”として2019年からセパンで8時間耐久レース開催

前の記事

EWC、鈴鹿8耐の“予備予選”として2019年からセパンで8時間耐久レース開催

次の記事

予選最速ラップを記録したジョナサン・レイ「8耐のやり方に少しずつ慣れていっている」

予選最速ラップを記録したジョナサン・レイ「8耐のやり方に少しずつ慣れていっている」
Load comments

この記事について

シリーズ FIM Endurance
イベント 鈴鹿8時間耐久ロードレース
サブイベント 日曜 決勝レース
執筆者 吉田知弘
記事タイプ 速報ニュース