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「3番手は最低限」ファクトリー2年目のホンダ、決勝で逆転を目指す

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「3番手は最低限」ファクトリー2年目のホンダ、決勝で逆転を目指す
執筆:
2019/07/27 10:40

鈴鹿8耐で予選3番グリッドとなった#33 Red Bull Hondaだが、高橋巧は予選で“最低限”のグリッドは獲得することができたと語った。

 鈴鹿サーキットで行われている第42回“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース。そのポールポジションを決するTOP10トライアルが、台風6号の接近に伴う悪天候によって中止となった。

 これにより、前日に行われていた予選結果によって決勝グリッドが確定。ファクトリーチーム参戦復帰2年目となる#33 Red Bull Hondaは、3番グリッドから決勝レースに挑むこととなった。

 昨年、ホンダは10年ぶりにファクトリーチームを復活させ、鈴鹿8耐での打倒ヤマハを目指したが、結果は2位。惜しくも敗れ去った。

 今年はJSB1000で4連勝中の高橋巧、スーパーバイク世界選手権参戦中の清成龍一、MotoGPテストライダーを務めるステファン・ブラドルの布陣で、“今年こそ”の打倒ヤマハに挑んでいる状況だ。

「今日の予選ができなかったのは残念でしたけど、(3番手は)最低限のポジションからスタートできる位置です」

「みんなペースが上がってきています。明日は長いレースですが、ミスをせずしっかり全力で走りきりたいと思います」と、高橋は予選トップ3の会見でここまでのセッションを振り返った。

 そんなチームメイトのコメントの後、清成は「今日のTOP10が中止で走れなかったことは残念ですが、タイム的に自分は(TOP10トライアルを)走れなかったですね」とも語っている。なお、予選タイムでは高橋が2分6秒200、清成は2分7秒955、ブラドルが2分7秒165という結果だ。

 つまりTOP10トライアルが例年通りに行われていた場合、より良いタイムを出すことができるであろう高橋とブラドルが出走し、清成自身は走らなかったはず……という意味だ。

「予選では僕のタイムが悪くてこういった形になり、足を引っ張ってしまいました。ただ、レースペースはそんなに悪くないと思っていますので、3人で力を合わせて頑張りたいです」

 ブラドルは2017年にも鈴鹿8耐にエントリーしていたが、直前に中耳炎を発症してしまい参加ができなかった経緯もあり、今年の8耐が初の出場となる。

 そんなブラドルはチームメイトを見習いつつ、ベストを尽くしたいと語った。

「8耐に出場できて嬉しい。初めてになるけど、良い経験をさせてもらっている」

「今日はTOP10トライアルができず、ファンの前で走れなかったのは残念だ。明日のレースはとてもタフなものになると思うし、僕にとって初の8耐なので精神的にも体力的にも慣れない中だけど、ベストを尽くしたい。チームメイトを見習いたいと思っている」

「昨日の予選では赤旗やトラフィックの影響でタイム更新ができなかった。そこはとても悔しかったけど、このポジションに来ることができて嬉しく思っている。明日は頑張るよ」

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執筆者 永安陽介