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8耐夜間FPは“大雨”で赤旗。ウエットでヤマハのファン・デル・マークが強さを見せる

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8耐夜間FPは“大雨”で赤旗。ウエットでヤマハのファン・デル・マークが強さを見せる
執筆:
2019/07/26 11:42

鈴鹿8時間耐久ロードレースの夜間フリー走行が行われたが、セッションは雨に見舞われた。ウエット路面で速さを見せたのはヤマハのファン・デル・マークだった。

 鈴鹿8時間耐久ロードレースの夜間フリー走行は、途中からウエットコンディションで行われ、各チームとライダーはウエット路面への適応を進めた。

 予選セッションの終了後に行われた60分間の夜間フリー走行。当初はドライコンディションで走行が重ねられたが、セッション開始から15分ほどが経過した18時46分頃からコースに雨粒が落ち始めた。

 降雨によって、それまでスリックタイヤを装着していた各ライダーは一度ピットへ戻った。その後再びコースインし始めたが、コース上では徐々に雨量が増しており、コンディションはフルウェットへと変化していった。

 だがそんな中でも、#10 Kawasaki Racing Teamのジョナサン・レイが速さを見せた。レインタイヤでの走りも安定しているようで、2分25秒台のタイムを記録。また、#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMのマイケル・ファン・デル・マークも同様にウエット路面への適応を見せ、2分23秒881とレイ以上のタイムをマーク。なお雨が振り始めた後のヤマハは、ファン・デル・マークとアレックス・ロウズの2名に周回を重ねさせていた。

 一方で#33 Red Bull Hondaは夜間FPでは3周の走行に留まった。

 また、こうした雨のコンディションで速さを発揮したのが#090 au. Teluru SAG RTの羽田太河だ。2分26秒台と好タイムを刻んでみせた。

 雨脚は弱まることはなく、時間が経つごとに強まり、視界が悪化。結果的にオーバーランを喫してしまうマシンもあった。ただ、鈴鹿8耐に向けたテストでウエットコンディションを経験していないライダーにとっては、本番への備えになったと言えるかもしれない。

 そして5分ほどセッション時間を残して赤旗が掲出。安全のため時間を前倒ししてセッションは終了となった。

 セッションの大半がウエットコンディションとなったため、タイムシートではドライコンディションでプッシュしたチームが上位につけた。トップタイムは2分8秒216をマークした#7 YART YAMAHAとなっている。

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執筆者 永安陽介