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鈴鹿8耐予選1回目はヤマハファクトリーがトップ! 僅差でカワサキが続く

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鈴鹿8耐予選1回目はヤマハファクトリーがトップ! 僅差でカワサキが続く
執筆:
2019/07/26 7:39

鈴鹿8時間耐久ロードレースの予選セッションの前半が行われ、#21YAMAHA FACTORY RACINGがトップタイムを記録した。

 第42回“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースの予選前半セッションが行われ、#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMがトップタイムを記録した。

 金曜日に行われる予選では各チームのライダー3名ないし2名がそれぞれタイム計測を行い、そのベストラップの平均タイムによって、上位10チームが明日土曜日のポールポジションを決する“TOP10トライアル”へ進出することができる。

 この予選ではライダーはそれぞれBLUE、YELLOW、REDの腕章にしたがって組分けがなされ、順に20分間のセッションを2回行う形式となっている。

 前半のセッションではヤマハが速さを見せ、特に#21 YAMAHA FACTORY RACINGの中須賀克行が2分5秒922と圧倒的なトップタイムを叩き出し、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マークも危なげないタイムを計測して前半のセッションの平均タイムでトップにつけた。

 一方でライバルと目される#33 Red Bull Hondaの高橋巧はアタックラップに入っていたが、ターン1でクラッシュしたマシンが炎上し、その回収のために出されたレッドフラッグの影響によってアタックを中断することを余儀なくされてしまった。ただ、トップタイムこそ獲りそこねたものの、清成龍一、そしてステファン・ブラドルも堅調なタイムをマークし、平均では3番手(+0.488秒)につけた。

 また#10 Kawasaki Racing Teamは平均タイムで2番手(+0.100秒)につけたものの、昨年非公式ながらレコードタイムを更新する走りを見せたジョナサン・レイの出走する”RED”腕章のセッションでは転倒が多発し、新タイヤを装着してのアタックは中断されてしまった。

 この1回目の予選平均タイムではヤマハとカワサキのみが2分6秒台と抜け出ている状況。そして後半セッションでは降雨も危ぶまれているため、この順位で予選結果が決することも考えられる状況となっている。

【リザルト】鈴鹿8時間耐久ロードレース 予選セッション前半結果

1.#21 YAMAHA FACTORY RACING 2分6秒619

2.#10 Kawasaki Racing Team 2分6秒719

3.#33 Red Bull Honda 2分7秒101

4.#634 MuSASHi HARC-PR. Honda 2分7秒184

5.#12ヨシムラスズキMOTULレーシングチーム 2分7秒366

6.#1 F.C.C. TSR Honda France 2分7秒479

7. #7 YART YAMAHA 2分7秒748

8. #090 au. Teluru SAG RT 2分7秒916

9.#95 S-PULSE DREAM RACING.IAI 2分8秒757

10. #19 KYB MORIWAKI RACING2分8秒953

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シリーズ FIM Endurance
イベント Suzuka 8 Hours
サブイベント Friday
執筆者 永安陽介