速報ニュース

FIM Endurance

2021年の鈴鹿8耐、7月から11月に開催延期。8月の鈴鹿10Hは開催中止に

2021年鈴鹿8時間耐久ロードレースの開催日程が、7月から11月に変更に。一方8月開催予定だった鈴鹿10時間耐久レースは中止されることとなった。

公開日時: 2021/03/17 8:31

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

鈴鹿8耐レーススタート

 鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランドは、7月15日(木)〜18日(日)に開催予定だった『2021 FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会(鈴鹿8耐)』の開催延期、そして8月19日(木)〜22日(日)に予定されていた『2021 第49回サマーエンデュランス BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)』の開催中止を発表した。

 鈴鹿サーキットにおける夏の風物詩として過去42回開催され、毎年海外からも多くの有力ライダーが参戦して盛り上がりを見せている鈴鹿8耐。しかしながら昨年はコロナ禍の影響で開催日程が延期された後、正式に中止となった。

 今年は7月の開催を予定していた鈴鹿8耐だったが、国内外における新型コロナウイルスの感染状況、そして各地域での渡航規制を鑑みた結果、大会が11月5日(金)〜7日(日)に延期されることが決定した。なお、併催予定だった『鈴鹿4時間耐久ロードレース』は中止となる。

 また、鈴鹿8耐の新日程である11月第1週には、当初『2021 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第53回 MFJグランプリ スーパーバイクレースin鈴鹿』が予定されていたが、こちらは7月第3週に日程変更。つまり、鈴鹿8耐と全日本ロード最終戦の日程が入れ替わった形だ。

 この決定について、株式会社モビリティランド代表取締役社長の田中薫は次のようにコメントを寄せた。

「『“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース』について、7月の開催を予定しておりましたが、国内外の感染状況や渡航規制の見通しなどを受け、11月に延期することを判断いたしました。この日程変更に際し、ご理解をいただきましたFIM、ユーロスポーツイベンツ、MFJ、国内各サーキットをはじめとする関係者の皆様に厚く御礼を申し上げます。11月の開催に向けて、全社一丸となって準備に取り組んでまいります」

 さらに今回の鈴鹿8耐延期発表に合わせ、SUZUKA 10Hの開催中止もアナウンスされた。こちらは2018年夏から“鈴鹿1000km”を引き継ぐ形で開催されているイベントだが、昨年同様コロナ禍の影響を鑑みて開催を断念することとなった。

 

Read Also:

あなたの意見が聞きたい!

Motorsport.comで何を見たいですか?

5分間のアンケートにご協力ください。

- Motorsport.comチーム

コメントを読んで投稿する

関連ニュース :

記事をシェアもしくは保存

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

前の記事 EWC参戦のF.C.C TSR Honda France、来季体制を発表。ライダーにST1000王者の高橋裕紀

次の記事 モビリティランド、2021鈴鹿8耐の中止を発表。新型コロナ影響し2年連続

Top Comments

コメントはまだありません。 最初のコメントを投稿しませんか?

View More & Comment

最新ニュース



先入観で仕事しちゃだめよ! もてぎ戦で起きたハードタイヤ騒動、チーム&ライダーに教訓残す

MotoGP

MGP MotoGP

日本GP

4 時間前

先入観で仕事しちゃだめよ! もてぎ戦で起きたハードタイヤ騒動、チーム&ライダーに教訓残す



2戦連続表彰台も見えていたが……ハジャー、グリップと電力を失い5位に沈む「速さはあったのに。冗談みたいだ」

F1

F1 F1

バーレーンGP

5 時間前

2戦連続表彰台も見えていたが……ハジャー、グリップと電力を失い5位に沈む「速さはあったのに。冗談みたいだ」



MotoGP日本GP、無視されていたハードタイヤが実は”最高の”タイヤだった!? 決勝経て評価覆る「驚きだった」「後悔してる」

MotoGP

MGP MotoGP

日本GP

5 時間前

MotoGP日本GP、無視されていたハードタイヤが実は”最高の”タイヤだった!? 決勝経て評価覆る「驚きだった」「後悔してる」



ホンダ・レーシング渡辺康治社長が2027年1月1日付で退任へ。後任は現副社長の安田啓一氏

F1

F1 F1 6 時間前

ホンダ・レーシング渡辺康治社長が2027年1月1日付で退任へ。後任は現副社長の安田啓一氏

Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.

フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。

次の 2 つのオプションがあります。

購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします

広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード

お知らせの管理

登録