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鈴鹿8耐決勝レース速報:カワサキが首位走行の最終周に転倒。ヤマハが5連覇を手に

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鈴鹿8耐決勝レース速報:カワサキが首位走行の最終周に転倒。ヤマハが5連覇を手に
2019/07/28 12:38

鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースが行われ、ヤマハファクトリーが暫定ながら8耐5連覇を達成した。

【更新】FIMより新たに暫定結果が公表され、#10 Kawasaki Racing Teamが優勝となることがわかった。

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 2018-2019 FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦、第42回“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースが行われ、#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(アレックス・ロウズ/マイケル・ファン・デル・マーク/中須賀克行)が5連覇を達成した。

 ファイナルラップでトップを走っていたのは、#10 Kawasaki Racing Team(ジョナサン・レイ)だった。しかし小雨がぱらついていた上、エンジンブローしたマシンがオイルを撒いてしまったこともあり、ラスト1周でレイがまさかの転倒を喫してしまった。そしてその直後に赤旗が出され、レースが終了となった。

 赤旗掲示後、5分以内にピットレーンに戻ってくることができなかった#10 Kawasaki Racing Teamの順位は、フィニッシュラインを通過した完走車の後ろに。この結果、2番手を走っていたヤマハが、前人未到の鈴鹿8耐5連覇を達成した。

 2位には#33 Red Bull Honda(高橋巧/清成龍一/ステファン・ブラドル)が入った。終盤までトップを走行していたが、最後に逆転を許してしまった。

 3位は#1 F.C.C. TSR Honda France(ジョシュ・フック/フレディ・フォレイ/マイク・デ・ミリオ)となった。

 カワサキは今年、18年ぶりにファクトリーチームを復活させて鈴鹿8耐に挑んでいたが、26年ぶりの快挙を目前に、惜しくも優勝を逃してしまった。

 EWCのチャンピオン争いは、9番手を走っていた#2 Suzuki Endurance Racing Teamがラスト5分でバイクから白煙を上げ、まさかのマシンストップ。この結果、#11 TEAM SRC KAWASAKI France(ジェレミー・ガルノニ/エルワン・ニゴン/デビッド・チェッカ)がチャンピオンを獲得した。

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シリーズ MotoGP , FIM Endurance
イベント Suzuka 8 Hours
サブイベント Race