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「勝つ策を考えないと」“悔しい結果”に終わった高橋巧、視線は既に次回へ

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「勝つ策を考えないと」“悔しい結果”に終わった高橋巧、視線は既に次回へ
執筆:
2019/07/30 7:57

鈴鹿8耐で最後までトップを争いながらも優勝を逃したホンダ。高橋巧はその悔しさを隠さなかった。

 第42回“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースで終盤まで先頭を走っていたものの、惜しくもライバルの先行を許し、3位という結果に終わった#33 Red Bull Honda。ゴール前のラスト2スティントで連続走行を担当した高橋巧は、レース後に悔しさを隠さなかった。

 昨年、10年ぶりにホンダがファクトリーチームを復活させ、そのエースライダーとして戦ってきた高橋。2018年の鈴鹿8耐は2位とあと一歩優勝には手が届かなかったが、今年の高橋とCBR1000RRWの組み合わせは、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスで圧倒的な速さを見せており、4連勝した状態で鈴鹿8耐に挑んだ。

 迎えた決勝レースは、清成龍一が体調が芳しくないことから、高橋とステファン・ブラドルによる2名での走行となったが、終始カワサキとヤマハのファクトリーチームと戦いを演じた。最終の2スティントは高橋巧が走行を担当したが、最終スティントでカワサキのジョナサン・レイ、そしてヤマハの中須賀克行に先行を許してしまい、3位でチェッカーフラッグを受けた。

 レース後の会見で高橋は「自分の中では今年の8耐は良いペースで走れたし、こんなに攻めた4スティントはなかった」と語り、内容については一定の評価を下していた。

「自分の中ではこれ以上無いくらい走ったつもりでしが、それで負けてしまったので次に勝つ策を考えないといけないな、という感じです」

「結果には満足していないですけど、受け止めるしか無いかなとも思います。凄い悔しいですけど、これが結果なので次を頑張ります」

「(レース戦略については)8時間と長いですから計画していたとおりに進むとは思えないので、臨機応変に対応しようと心がけていました。それからあとはチームが勝てるように色々と考えてくれているので、僕はそれに従って全力で走りました」

 高橋はレースを振り返ってそう語った。また当初の予定を変更し、2名で8時間を走り切る事になったことについては、ブラドルの奮闘に感謝の言葉も述べていた。

 そして高橋は次のように言葉を締めくくった。

「これが結果なので、チーム含め自分もまた次に向けてしっかりと取り組んでいきます」

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この記事について

シリーズ MotoGP , FIM Endurance
イベント Suzuka 8 Hours
ドライバー Takumi Takahashi
執筆者 永安陽介