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PP獲得のヤマハファクトリー、「大事なのは決勝」と油断は無し

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PP獲得のヤマハファクトリー、「大事なのは決勝」と油断は無し
執筆:
2019/07/27 10:22

鈴鹿8時間耐久ロードレースの予選でPPを獲得した#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM。明日のレースに向けての意気込みを語った。

 第42回“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースのTOP10トライアルは悪天候により中止。結果として26日(金)に行われた予選でトップタイムをマークした#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMがポールポジションを獲得した。

 2015年から2018年まで鈴鹿8耐を4連覇中のヤマハファクトリー。今年も中須賀克行、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マークという体制を維持し、そのチームワークをもってホンダファクトリーや復活したカワサキファクトリーを相手に5連覇を目指している。

「まずは正直、ポールポジションを獲得できて嬉しいです」と中須賀は予選トップ3チームの会見で喜びを見せた。

「予選は行われませんでしたが、昨日頑張った分、こうして(トップ3会見の場に)いられるのが嬉しいです。ただ大事なのは決勝の8時間後にどうかということなので、そこに向けてしっかり集中して明日に備えたいなという感じです」

 なお、金曜日の予選は中須賀が3人の中で最速タイム、次点にロウズ、ファン・デル・マークの順となっている。ファン・デル・マークは一発の速さが不足していることを認めつつ、明日の決勝レースに向けてはベストを尽くしたいと語った。

「大勢のファンの前でPPを争う走りを見せたかった。(中止は)残念だけど安全のためだ」

「昨日までチームメンバーは素晴らしいラップタイムを出してくれた。僕はもう少しだったけどチームメイトがとても頑張ってくれたと思う。ポールポジションからスタートできるのはとても嬉しいよ」

「明日はとても長い一日になると思うけど、その中でベストを尽くして頑張りたいと思う」

 そうファン・デル・マークは語った。

 そして最後に、ロウズが5連覇に向けた意気を語って締めくくった。

「悪天候で走ることができず残念だ。だけど僕らのペースはとても良いものがあるし、自信がある」

「明日はとても厳しいレースになると思うけど、とにかく集中して、ミスを出さずハードなレースを乗り越えもう一度優勝できればと思っている」

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執筆者 永安陽介