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ヨシムラズズキ、鈴鹿8耐の参戦体制を発表。10年ぶりの優勝はなるか?

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ヨシムラズズキ、鈴鹿8耐の参戦体制を発表。10年ぶりの優勝はなるか?
2019/06/13 9:48

ヨシムラジャパンは“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会への参戦体制を発表した。

 ヨシムラジャパンは「2018-2019FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦"コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会」への参戦体制を発表した。

 第1回鈴鹿8耐から継続して参戦しているヨシムラ。2017年から引き続き、今年もヨシムラスズキMOTULレーシングチームとして鈴鹿8耐に参戦する。

 2019年のライダーラインアップは今シーズンJSB1000を同チームから戦っている加賀山就臣、そして加賀山のチームメイトでもある渡辺一樹に加え、2014年のスーパーバイク世界選手権チャンピオンであり、スズキでMotoGP開発ライダーを務めるシルバン・ギュントーリの3名体制となった。

 今シーズンはホンダとヤマハに加え、更にカワサキもファクトリー体制での参戦を表明しており、昨年以上の激戦が予想されている。スズキ系の筆頭チームでもあるヨシムラはファクトリーチームを打ち破るため、創意工夫を尽くして挑むという。

 加賀山は今シーズン、自身がオーナーを務めるTeam KAGAYAMAからヨシムラへ移籍。鈴鹿8耐も同チームからの出場となった。

「鈴鹿8耐の第1回から今年の第42回大会まで、唯一連続出場しているチームヨシムラから9年振りに8耐ライダーとして出場できる事となり、光栄に思っています」と、8耐に向けた意気込みを公式リリースに寄せた。

「8耐を代表するようなチームに新たに優勝という歴史を加えるべく、ライダーのシルバン選手、一樹選手、そしてチームスタッフと共に力を合わせて、目標を達成する為、全力で挑みます。ヨシムラスズキMOTULレーシングチームの応援よろしくお願いします」

 また渡辺は、昨年の鈴鹿8耐には同チームから出場できていなかったこともあり、今回の鈴鹿8耐挑戦が楽しみだと語っている。

「ヨシムラスズキMOTULレーシングのライダーとして2年目のシーズン。昨年の鈴鹿8耐は残念ながらチームの一員として走る事が叶わなかったので、今年改めてメンバーとして挑戦できる事が楽しみです」と渡辺は公式リリースにコメントを寄せた。

「全日本ロードレース前半戦では、久し振りの表彰台獲得を果たしたので、その勢いのままに鈴鹿8耐の舞台では一番高いところに上がる事を目指して、加賀山選手とシルバン選手、そしてチームと協力し共に戦っていきたいと思います! 応援宜しくお願いします!」

 また、ギュントーリは昨年もヨシムラから鈴鹿8耐に参戦していたが、今年はトラブル無く戦って、表彰台を目指したいと語った。

「今年もまたヨシムラスズキMOTULレーシングチームの一員として鈴鹿8耐参戦で日本に戻れることをとても嬉しく、また光栄に思っています」

「昨年は好スタートを切り、トップ3台での争いの中で一時はトップに立つ機会もありましたが、序盤の転倒により順位を回復することを強いられたレースとなってしまいました。今年はトラブル無く表彰台に向けて一直線で戦っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!」

 これまで4度の優勝を飾ってきたヨシムラ。2019年はファクトリーチームとの熱いバトルを打ち破っての5度目の優勝なるか注目だ。

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