Moto2もてぎ:アレックス・マルケスがFP1のトップ。中上貴晶は13番手

MotoGP第15戦日本GP、Moto2クラスのフリー走行1回目はマルクVDSのアレックス・マルケスがトップタイムをマークした。

 MotoGP第15戦日本GP、Moto2クラスのフリー走行1回目はマルクVDSのアレックス・マルケスがトップタイムをマークした。

 ツインリンクもてぎは朝からあいにくの雨模様。Moto3、MotoGPのフリー走行を終えた後に行われたMoto2クラス最初の走行セッションも、終始ウエットコンディションで実施された。

 45分のセッションが折り返しを迎えた時点で、トップはポイントリーダーのフランコ・モルビデリ(マルクVDS)。2番手にはチームメイトのマルケスがつけた。

 中上貴晶(IDEMITSU Honda Team Asia)は、セッション残り14分を切った段階で自己ベストを更新し、5番手に浮上した。

 セッション終盤には各ライダーが続々と自己ベストを更新し、マルケスがトップに立つ。中上はこのタイミングで大きくタイムを伸ばすことはなく、最終的に13番手となった。ポイントランキング2位で、中上やモルビデリと同じく来季のMotoGP昇格が決まっているトーマス・ルティ(CarXpart Interwetten)が2番手につけた。

 Moto2クラスは、3クラスの中で最多の4人が日本GPに参戦している。フル参戦している長島哲太(Teluru SAG Team)は15番手となった。ワイルドカード参戦の榎戸育寛(Teluru MOTOBUM Racing Team)は18番手、水野涼(MuSASHi RT HARC-RRO)は28番手で、週末最初の走行セッションを終えた。

 →【リザルト】MotoGP第15戦日本GP:Moto2フリー走行1回目

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この記事について
シリーズ Moto2 , MotoGP
イベント名 Motegi
サーキット ツインリンクもてぎ
記事タイプ 速報ニュース