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Moto2タイ予選:長島哲太、好調の2番手フロントロウ。マルケスがポール獲得

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Moto2タイ予選:長島哲太、好調の2番手フロントロウ。マルケスがポール獲得
執筆:
2019/10/05 9:34

タイのチャーン・インターナショナル・サーキットでMotoGPタイGPのMoto2クラス予選が行われ、アレックス・マルケスがポールポジションを獲得した。

 MotoGP第15戦タイGPのMoto2クラス予選が行われ、ポイントリーダーのアレックス・マルケス(EG 0,0 Marc VDS)がポールポジションを獲得した。

 予選Q1が始まると、アンドレア・ロカテッリ(Italtrans Racing Team)が1分35秒698をマークしトップタイムとした。その後ろにはサム・ロウズ(Federal Oil Gresini Moto2)、マルコ・ベッツェッキ(Red Bull KTM Tech 3)、ロレンソ・バルダッサーリ(FLEXBOX HP 40)らが続いた。

 ただQ1終盤にジョー・ロバーツ(American Racing KTM)と、マッティア・パッシーニ(Tasca Racing Scuderia Moto2)がターン3で転倒。さらにイエローフラッグが振られている最中に同地点でホルヘ・ナヴァッロ(Beta Tools Speed Up)も転倒を喫してしまった。ナヴァッロは転倒に納得いかない様子を見せたが、コースに戻ることは出来なかった。

 そして3台が同地点で転倒する混乱の中、セッションは終了。ロカテッリ、ロウズ、ベッツェッキ、マルセル・シュロッター(Dynavolt Intact GP)の4名がQ2に駒を進めた。

 続くQ2は、地元グランプリを迎えているソムキャット・チャントラ(IDEMITSU Honda Team Asia)が先頭でコースインすると、そのまま1分36秒051をマークしてまずはトップ。しかし次周には長島哲太(ONEXOX TKKR SAG Team)が1分35秒392を記録し、それを大きく上回った。

 2番手以下にはルカ・マリーニ(SKY Racing Team VR46)、イケル・レクオナ(American Racing KTM)が続いた。

 ポイントリーダーのアレックス・マルケスはセッション序盤こそ目立たたなかったが、残り7分頃に大きくジャンプアップ。1分35秒297で長島を上回ってトップに浮上した。

 Q2も半分を消化するとに各ライダーが一度ピットへ戻り、タイヤ交換などを済ませて残り4分頃に再度出走。長島のチームメイト、レミー・ガードナーが1分35秒494で4番手に浮上した。

 だがそれ以降、大きくタイムを上げて上位に食い込むライダーは現れないままセッションが終了。マルケスがポールポジションを手にした。

 2番手は長島。オーストリアGPでPPを獲得して以来のフロントロウだ。3番手にはホルヘ・マルティン(Red Bull KTM Ajo)が入った。マルティンはMoto2初のフロントロウとなった。

 なお地元のチャントラは13番手で予選を終えている。

【リザルト】MotoGP第15戦タイGP Moto2クラス予選

順位 ライダー 周回数 タイム 前車との差
1 Spain アレックス マルケス 10 1'35.297    
2 Japan 長島 哲太 8 1'35.392 0.095 0.095
3 Spain ホルヘ マルティン 7 1'35.448 0.151 0.056
4 Italy ルカ マリーニ 9 1'35.476 0.179 0.028
5 Australia レミー ガードナー 8 1'35.494 0.197 0.018
6 Spain アウグスト フェルナンデス 9 1'35.581 0.284 0.087
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シリーズ MotoGP , Moto2
執筆者 永安陽介