小椋藍、劇的勝利の日本GPから連勝あるか!? 「予選は満足。優勝争いできる強さがある」

MotoGP第17戦タイGPの予選で、Moto2の小椋藍は3番手フロントロウを確保。決勝に向けても優勝争いができる自信を持っている様子だ。

小椋藍、劇的勝利の日本GPから連勝あるか!? 「予選は満足。優勝争いできる強さがある」
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 チャーン・インターナショナル・サーキットで開催中のMotoGP第17戦タイGP、Moto2クラスの予選で、小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)は3番グリッドを確保した。

 小椋は前戦日本GPで、2006年以来の日本人ライダーによる日本GP優勝を達成。タイトル争いにおけるアウグスト・フェルナンデス(Red Bull KTM Ajo)とのポイント差もわずか“2”に縮めた状態でタイGPに臨んだ。

 タイGPで小椋は初日から好調な走りを見せており、FP3までの総合タイムではトップタイムをマークして予選Q2へ進出した。

 予選ではチームメイトのソムキアット・チャントラが母国戦ポールポジションという偉業を達成した傍らで、小椋もしっかりと速さを見せて3番手を確保。フェルナンデスが8番手となったため、小椋にとってはランキングでも逆転するチャンスとなっている。

 小椋は予選後のプレスリリースに次のようにコメント。決勝レースでも優勝争いを展開できる自信があると話した。

■小椋藍

「予選の結果については満足しています。僕の目標はフロントロウ、もしくはセカンドロウに並ぶことでしたが、フロントロウからスタートですからね」

「明日のレースに向けたペース面も良いです。ついていこうと思う速いライダーもいますが、優勝争いできるだけの十分な強さがあると思います」

 
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