Moto2イタリア予選|ランク首位ゴンザレスがポールポジション確保。佐々木歩夢11番手
MotoGP第7戦イタリアGPのMoto2クラス予選はマニュエル・ゴンザレスがポールポジションを獲得した。
MotoGP第7戦イタリアGPのMoto2クラス予選が行なわれ、LIQUI MOLY Dynavolt Intact GPのマニュエル・ゴンザレスがポールポジションを獲得した。
Moto2クラスの予選では、佐々木歩夢(Momoven Idrofoglia RW Racing Team)が初日のプラクティスでトップ14のタイムをマークし、Q2への直接進出を確保。一方で古里太陽(Idemitsu Honda Team Asia)はプラクティスで25番手と苦戦し、Q1からのスタートとなった。
予選Q1は1分49秒383をマークしたダニエル・オルガド(CFMOTO Inde Aspar Team)が暫定トップに立ち、古里はそこから0.562秒差の暫定7番手で最初のアタックを終えた。
Q1後半のアタックで古里は自己ベストを更新するペースを発揮。しかしトップ4のQ2進出圏内には届かない1分49秒857で、8番手に終わった。なおQ1終盤はトップタイムの更新がなく、序盤に最速タイムを記録したオルガドがトップでQ1突破を果たした。
予選Q2は最初のアタックでフィリップ・サラック(OnlyFans American Racing Team)が1分48秒723とライバルを0.3秒突き放す最速タイムをマーク。暫定トップに立った。そんな中、佐々木はまずまずのアタックを決め、1分49秒475で暫定7番手に続いた。
Q2終盤、セレスティーノ・ビエッティ(OnlyFans American Racing Team)がハイペースなアタックを進めていたが、ターン10で転倒。イエローフラッグによって一部のライダーのアタックに影響が出た。
そしてQ2のラストアタックで、ゴンザレスが1分48秒474の新コースレコードを叩き出し、Q2最速タイムをマーク。これには他のライバルも太刀打ちできず、ゴンザレスがポールポジションを獲得した。2番手はサラック、3番手はアレックス・エスクリグ(KLINT Racing Team)だ。
佐々木は終盤、好ペースを発揮していたが上位に食い込むほどには自己ベストを縮めることができず、11番手で予選を終えた。
予選Q2
| 順位 | ライダー | # | バイク | Laps | タイム | 前車との差 | 平均速度 | スピードトラップ | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | |
18 | Kalex Moto2 | 6 |
1'48.474 |
174.069 | |||||
| 2 | |
12 | Kalex Moto2 | 6 |
+0.249 1'48.723 |
0.249 | 173.670 | ||||
| 3 | |
11 | Forward F2 | 6 |
+0.367 1'48.841 |
0.118 | 173.482 | ||||
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