Moto2日本FP2|セッション後半は雨。レクオナ最速。長島7番手

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Moto2日本FP2|セッション後半は雨。レクオナ最速。長島7番手
執筆: 田中健一
2018/10/19 6:58

MotoGP日本GPのMoto2クラス、フリー走行2回目が行われ、イケル・レクオナがトップタイムを記録した。

 MotoGP日本GPのMoto2クラス、フリー走行2回目が行われ、イケル・レクオナがトップタイムを記録した。

 MotoGP最高峰クラスのFP2時から、路面コンディションは急速に良化。ほぼ完全にドライコンディションとなったツインリンクもてぎには、多くのマシンが駆け出していった。

 セッション中盤の時点で首位に立っていたのは、フランチェスコ・バニャイヤ(SKY Racing Team VR46)。FP1では知らなかった分を取り返すべく、積極的に周回を行った。また、FP1で大クラッシュがあったアレックス・マルケス(EG 0,0 Marc VDS)も、無事コース復帰を果たしている。

 セッションは半分を経過した頃、イケル・レクオナ(Swiss Innovative Investors)が1分52秒159を記録して首位に浮上。しかしこの直後、もてぎには再び降雨があったようで、コースが滑りやすいことを示すオイル旗が振られた。

 この雨により、ほとんどのマシンが走行を控えることになった。

 結局、レクオナのタイムを更新するマシンはなく、そのままセッション終了。レクオナ首位、バニャイヤが2番手となった。アウグスト・フェルナンデス(Pons HP40)が3番手となった。

 長島哲太(IDEMITSU Honda Team Asia)は7番手と、FP1に続いて上位につけた。

→MotoGP日本GP Moto2クラスフリー走行2回目結果

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シリーズ Moto2
イベント もてぎ
執筆者 田中健一
記事タイプ フリー走行レポート