Moto2日本FP3:クアッタハッホ首位。長島9番手と引き続き好調

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Moto2日本FP3:クアッタハッホ首位。長島9番手と引き続き好調
執筆: 田中健一
2018/10/20 2:55

MotoGP日本GPのMoto2クラスFP3が行われ、ファビオ・クアッタハッホがトップタイムを記録した。長島哲太は9番手だった。

 MotoGP日本GPのMoto2クラスフリー走行3回目が行われ、ファビオ・クアッタハッホがトップタイムを記録した。

 セッション終盤まで、タイムシートのトップに立っていたのは、Red Bull KTM Ajoのミゲル・オリベイラだった。しかし終盤には各車がタイムを更新。残り5分というところで首位に立ったのは、ファビオ・クアッタハッホ(MB Conveyors - Speed Up)だった。

 FP1でトップタイムだったマルセル・シュロッター(Dynavolt Intact GP)や、転倒があったアレックス・マルケス(EG 0,0 Marc VDS)、そしてフランチェスコ・バニャイヤ(SKY Racing Team VR46)らがこれに挑むが、抜くことができず……クアッタハッホが首位でFP3を終えた。

 初日から好調の長島哲太(IDEMITSU Honda Team Asia)も、セッション終盤にポジションを上げたひとりだったが、結局0.792秒遅れの9番手で走行を終えた。この後行われる予選でどんな走りを見せるのか、期待が高まる結果となった。

→MotoGP日本GP Moto2クラスフリー走行3回目結果

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シリーズ Moto2
イベント もてぎ
執筆者 田中健一
記事タイプ フリー走行レポート