MVアグスタ、Moto2用マシン『F2』を公開。復帰は42年振り

伝説的なオートバイブランド、MVアグスタがMoto2参戦用のマシンを公開した。

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 今シーズン、42年振りにロードレース世界選手権(Moto2)にMVアグスタが復帰する。MVアグスタはロードレース世界選手権(WGP500クラス)で1958年から1974年まで17連覇を達成するなど、伝説的なオートバイブランドとしてその名を知られている。

 そんな彼らはMoto2に参戦するにあたり、フォワード・レーシングと4年間の契約を締結している。またフォワード・レーシングの前コンストラクターであるスッターがテクニカルパートナーとして取り組むことになっている。

 当初、MVアグスタのライダーラインナップはロマーノ・フェナティとステファノ・マンツィの予定だった。フェナティがレース中にマンツィのブレーキレバーを触る、というスキャンダラスな事件を起こしたため、フェナティについては非難が巻き起こっていた。

 結果的に、MVアグスタはフェナティとの契約を破棄し、マンツィのチームメイトにドミニク・エガーターを起用することを発表した。

 2019年シーズンからMoto2クラスは、ホンダ製600cc4気筒エンジンからトライアンフ製765cc3気筒エンジンに変更される。

 新たなレギュレーションで行われるMoto2クラスで、MVアグスタがどんな走りを魅せるか、見てみよう。

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