クアッタハッホ、タイヤ内圧違反で失格。バニャイヤ繰り上がり優勝

シェア
コメント
クアッタハッホ、タイヤ内圧違反で失格。バニャイヤ繰り上がり優勝
David Gruz
執筆: David Gruz
2018/10/21 9:46

MotoGP日本GPのMoto2クラスでトップチェッカーを受けたクアッタハッホは、タイヤ内圧違反によりレース結果から除外された。

 MotoGP日本GPのMoto2クラス決勝でトップチェッカーを受けたファビオ・クアッタハッホ(MB Conveyors - Speed Up)だが、レース後にタイヤの内圧がレギュレーションで規定されているよりも低かったことが発覚。レース結果から除外されることになった。

 この結果、2番手でフィニッシュしていたフランチェスコ・バニャイヤ(SKY Racing Team VR46)が繰り上がりで優勝。2位にはロレンソ・バルダッサーリ(Pons HP40)、3位にはミゲル・オリベイラ(Red Bull KTM Ajo)が入ることとなった。長島哲太(IDEMITSU Honda Team Asia)は12位に繰り上がった。

「そのリヤタイヤの内圧は、公式サプライヤーからアドバイスされたパラメータよりも低いことが分かった。これはFIA世界選手権グランプリレギュレーションの第2.5.4.9.1に違反している」

 スチュワードのレポートではそう報告されていた。

次の記事
Moto2日本決勝:クアッタハッホ、バニャイヤとの一騎打ちを制す

前の記事

Moto2日本決勝:クアッタハッホ、バニャイヤとの一騎打ちを制す

次の記事

Moto2オーストラリア決勝:ビンダー、僅差で今季3勝目。長島哲太13位

Moto2オーストラリア決勝:ビンダー、僅差で今季3勝目。長島哲太13位
Load comments

この記事について

シリーズ Moto2
イベント もてぎ
サブイベント Sunday race
ドライバー ファビオ クアッタハッホ
チーム Pons Racing
執筆者 David Gruz
記事タイプ 速報ニュース