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Moto3スペイン予選:鈴木竜生が2番グリッド獲得! ポールポジションはダラ・ポルタ

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Moto3スペイン予選:鈴木竜生が2番グリッド獲得! ポールポジションはダラ・ポルタ
執筆:
2019/05/04 11:39

Moto3スペインGPの予選が行われ、ロレンソ・ダラ・ポルタがポールポジションを獲得した。また、日本の鈴木竜生が2番手フロントロウを獲得した。

 MotoGP第4戦スペインGPのMoto3クラスの予選が行われ、ロレンソ・ダラ・ポルタ(Leopard Racing)がポールポジションを獲得した。

 ヨーロッパラウンドのはじまりとなるスペインGPの舞台、ヘレス・サーキット。天候は薄曇り、気温20℃路面温度25℃のコンディションで予選がスタートした。

 FP3までで好調さを見せていたのはガブリエル・ロドリゴ(Kommerling Gresini Moto3)だ。また日本人ライダーの佐々木歩夢(Petronas Sprinta Racing)もFP3で2番手タイムを記録し、直接Q2進出を決めている。

 上位4名がQ2に進出できる予選Q1スタートとなる日本勢は、鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)、鳥羽海渡(Honda Team Asia)、小椋藍(Honda Team Asia)、真崎一輝(BOE Skull Rider Mugen Race)ら4名だ。

 15分のQ1セッションが始まると、ジャウメ・マシア(Bester Capital Dubai)を筆頭に各車続々とコースイン。開始5分が経過すると、徐々にタイム出しを行ってくるが、ここでセレスティーノ・ヴィエッティ(SKY Racing Team VR46)が1分46秒303でトップタイムを出し、続けて鈴木が(+0.322秒)で2番手につける。また、小椋も(+0.403秒)で3番手とする。

 ポイントリーダーのマシアはファーストアタックで1分47秒450を記録し4番手、なんとかQ2進出圏内につけた。

 Q1残り時間が半分を切り、各ライダーがアタックに移行し始める。トニー・アルボリーノ(VNE Snipers)がタイムを縮め、ここで4番手に浮上。

 残り4分、鳥羽が自己ベストを更新する走りを見せるが、5番手とQ2に一歩手が届かなかった。するとその後、残り時間2分を切るタイミングで、鳥羽がターン1でクラッシュ。なんとかコース復帰を果たしたが、残り時間が足らずタイム更新はならなかった。

 セッション終了のフラッグが振られた後のフライングラップ、鈴木が1分45秒917でトップに立ち、マシアが各セクターをベストタイムで周って2番手。そして3番手に上手くラストラップを纏め上げたアンドレア・ミーニョが(Bester Capital Dubai)割って入った。

 最終的にQ2進出を果たしたのは日本の鈴木とマシア、ミーニョ、ヴィエッティの4名となった。

 予選Q2が始まると、クリアラップでのタイム出しを狙ってか、アロン・カネット(Sterilgarda Max Racing Team)が即座にコースインすると、各ライダーも続々とコース入りする。

 ひとまずカネットが1分47秒183でトップタイムとするが、ガブリエル・ロドリゴに(Kommerling Gresini Moto3)トップを奪われる……かと思えば鈴木がトップタイムに浮上。それもつかの間でニッコロ・アントネッリ(SIC58 Squadra Corse)が1分46秒232でトップ、と目まぐるしくタイムが入れ替わる。

 Q1突破組のビエッティはQ2でも速さを発揮し、3番手タイムを記録した。ビエッティはアタックを続けると更にタイムを縮め1分14秒195でトップに立った。

 Q2も残り時間半分ほどになると、各ライダー2度目のアタックに備えるためにピットイン。残り5分を切り2度目のアタックへコースへ出た。

 残り時間2分、カネットがコースオフ。なんとか走行復帰するが、最終的には不具合からか走行を続けられない状態となった。

 各車最後のアタックはタイム更新合戦となり、ダラ・ポルタがまずトップへ踊り出る。そして鈴木も自己ベストタイム更新し、ダラ・ポルタと0.004秒差の2番手。ダラ・ポルタはアタックを続けるが、タイムは更新できなかった。

 最終的にダラ・ポルタのトップタイムを更新するライダーは現れず、ダラ・ポルタがポールポジション。2番手は鈴木が続いた。3番手は鈴木と同じくQ1突破組のビエッティ(+0.180秒)となった。

 日本勢は佐々木がQ2ダイレクト進出を果たしていたが、タイムを縮められず11番手。小椋藍が16番手、真崎一輝が18番手、鳥羽海渡が20番手となった。

→【リザルト】スペインGP Moto3クラス予選結果

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この記事について

シリーズ MotoGP , Moto3
イベント Jerez
ドライバー 鈴木 竜生
執筆者 永安陽介