【Moto3】予選:鳥羽海渡「リヤの感触が良くなく、攻めきれなかった」

第8戦アッセンのMoto3クラス予選、Honda Team Asiaの鳥羽海渡は32番手、ナカリン・アティラプワパは4番グリッドを獲得した。

 MotoGP第8戦オランダGPのMoto3クラス予選が行われ、Honda Team Asiaのナカリン・アティラプワパは快調な走行で4番グリッドを獲得。鳥羽海渡は終盤に転倒もあり、後方32番手からのスタートとなった。

 予選後、Honda Team Asiaのふたりは次のようにコメントを発表している。

ナカリン・アティラプワパ(4番手 / 2'00.056 / +2.461)
「午前のFP3と午後の予選の両セッションでは一度もピットに戻らず、レインコンディションでのコースに慣れるため、走り込みに徹しました。楽しく気持ちよく走ることができ、自信をつけることができました。明日は4番グリッドからのスタートなので、がんばってトップグループの選手たちについていき、トップ10圏内でのフィニッシュを目指したいです」

鳥羽海渡(32番手 / 2'05.736 / +8.141)
「予選の序盤は、マシンのポジションに違和感があったので、ピットに戻ってチームに修正してもらいました。最後はがんばって攻めようと思ったのですが、リアのフィーリングが思わしくなく、攻めきることができませんでした。最後は転倒してしまいましたが、明日はいいレースができる自信があります。全力で追い上げのレースをしたいと思います」

岡田忠之 チーム監督
「ナカリンは、午前と午後の両セッションを転倒なく走りきったことが、この好位置の獲得につながりました。明日は2列目スタートなので、決勝レースの中でいろんなことを学んでほしいと思います。鳥羽は、今日は残念な一日になってしまいましたが、昨日のドライコンディションではいい走りができていたので、明日はがんばって追い上げてくれるでしょう」

※コメントは【Honda Team Asia Press Release】より抜粋

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この記事について
シリーズ Moto3 , MotoGP
イベント名 Assen
サーキット TTサーキット・アッセン
記事タイプ 予選レポート