松山拓磨、Moto3ワイルドカード参戦は転倒リタイア。それでも「将来に向けて貴重な経験を積めた」

MotoGPフランスGPで、Moto3クラスにワイルドカード参戦した松山拓磨は転倒リタイアに終わったものの、レースがいい経験になったと振り返った。

松山拓磨、Moto3ワイルドカード参戦は転倒リタイア。それでも「将来に向けて貴重な経験を積めた」

 MotoGP第5戦フランスGPで、Honda Team Asiaからワイルドカード参戦した松山拓磨。初の世界選手権での戦いは貴重な経験となったと語っている

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 Moto3クラス決勝は朝に降った雨の影響で路面が渇ききらない中でのウェットレースとなった。この難しい状況下でトップを走行する選手がスタート直後に次々と転倒をする中、23番手スタートだった松山はポジションをあげることに成功。しかし松山は、4周目の14コーナーで16番手を走行中に転倒。そのままリタイアとなり、初の世界選手権は苦い結果で終えた。

■松山拓磨/Honda Team Asia

「はじめに、今回この機会を与えてくれたHonda Team Asiaに感謝したいです。世界で活躍する素晴らしい選手達とウィークを共に過ごす中で、沢山のことを学びました。レースでは良いスタートを切ることができ16番手となりましたが、あいにく転倒してしまいました。トラックコンディションは厳しく、とても滑りやすかったです。レースを完走したかったですが、将来に向けて貴重な経験を積むことができました」

 

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