Moto3 日本

Moto3山中琉聖&古里太陽、初日はトップ10僅かに届かずも「ペースはかなり良かった」「良い初日スタートをきれた」とコメント

Moto3クラスに参戦する日本人ライダーの山中琉聖と古里太陽が、母国戦の日本GP初日を振り返った。

Taiyo Furusato, Honda Team Asia

 MotoGP第14戦日本GPの初日、Moto3クラスに参戦する山中琉聖(GASGAS Aspar Team)は総合11番手、古里太陽(Honda Team Asia)は総合12番手だった。

 Moto3クラスは2日目午前のFP3までの総合タイム順で予選Q1とQ2への振り分けが行なわれる。総合14番手までがQ2に直接進出できることを考えると、古里達はボーダーラインに近い位置となっており、まだ油断の出来ない状況だ。

 初日終了後、ふたりはチームを通じて次のようにコメントを寄せた。

■GASGAS Aspar Team 山中琉聖
「ここを走るのはいつでも素晴らしいですし、ファンからの応援を感じられて、よりモチベーションになっています。今年イチのプラクティスセッションだったと思いますし、自分のペースはかなり良かったです」

「今朝はコーナーエントリーで苦戦していましたが、午後にかけて改善できました。加速の部分でいくつか取り組むべきことが残っていますが、僕らは正しい方向に進んでいると思います」

■Honda Team Asia 古里太陽
「もてぎでの初日はよいスタートをきることができました。ベストなパフォーマンスは出せなかったのですが、去年より良いラップタイムで走ることができました。チームの尽力に感謝しています。明日は雨の可能性もあるので天候が読めませんが、最善を尽くします」

 

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