Moto3
Moto3ハンガリー予選|日本人ライダー苦戦……古里12番手&山中17番手。ポールポジションはキレス
Moto3ハンガリーGPのMoto3クラス予選でポールポジションを獲得したのは、CFMOTO Gaviota Aspar Teamのマキシモ・キレスだった。
公開日時: 2025/08/23 11:49
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Máximo Quiles, Hungría
MotoGP第14戦ハンガリーGPのMoto3クラス予選が行なわれた。ポールポジションを獲得したのはCFMOTO Gaviota Aspar Teamのマキシモ・キレスだった。
バラトンパーク・サーキットで初開催となっているハンガリーGP。Moto3クラスの予選組分けでは、古里太陽(Honda Team Asia)がQ1からのスタートとなった。山中琉聖(FRINSA - MT Helmets - MSI)はQ2へ直接進出を決めた。
古里は予選Q1の最初のアタックで、1分46秒998を記録し暫定2番手タイム。Q1暫定トップのマルコス・ウリアルテ(LEVELUP-MTA)からは0.249秒差だった。
そこからさらにアタックを続けると、古里は1分46秒614まで自己ベストを更新。ウリアルテの暫定トップタイムを塗り替えた。
このままQ1をトップタイムで通過できるかと思われた古里だったが、終盤にジョエル・ケルソ(LEVELUP-MTA)が古里を超える1分46秒485をマークされた。
ただラストアタックで古里はケルソを0.012秒とわずかながら上回る自己ベストを記録。Q1をトップタイムで通過した。
続く予選Q2のアタックが始まると、暫定トップタイムを記録したのはバレンティン・ペローニ(Red Bull KTM Tech3)。古里は8番手、山中は15番手タイムだった。
そんなペローニの暫定トップタイムは、Q2中盤にマキシモ・キレスが1分46秒097をマークして塗り替えた。さらにキレスはアタックを続け1分46秒060までタイムを短縮した。
他のライダーもアタックを続けていくが、キレスのタイムには及ばないままセッションは終了。キレスが最速タイムでポールポジションを獲得した。2番手はペローニ、3番手はアンヘル・ピケラス(FRINSA - MT Helmets - MSI)だ。
日本人ライダーは、古里はQ2終盤に転倒があり12番手、山中琉聖が17番手で予選を終えた。
順位結果詳細 リタイア原因など リタイア原因など Driver Info Driver Info
1
-
5
順位結果詳細 リタイア原因など
1
-
2
順位 ライダー # バイク 周回数 タイム 前車との差 平均速度 スピードトラップ 1
Máximo Quiles CFMOTO Gaviota Aspar Team
28 KTM 7
1'46.060
138.317 2
Valentín Perrone Red Bull KTM Tech 3
73 KTM 7
+0.060
1'46.120
0.060 138.239 3
Ángel Piqueras FRINSA - MT Helmets - MSI
36 KTM 7
+0.090
1'46.150
0.030 138.200 フルリザルトを見る
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