本文へスキップ

Moto3イタリア予選|ポールポジションはアルマンサ! 山中琉聖がQ2で11番手確保

MotoGP第7戦イタリアGPのMoto3クラス予選はダビド・アルマンサがポールポジションを獲得した。

David Almansa

 MotoGP第7戦イタリアGPのMoto3クラス予選はLiqui Moly Dynavolt Intact GPのダビド・アルマンサがポールポジションを獲得した。

 Moto3クラスの予選グループ分けでは、三谷然(Honda Team Asia)が予選Q1スタートになり、山中琉聖(AEON Credit - MT Helmets - MSI)は予選Q2直接進出を確保した。

 Q1突破となるトップ4争いは、ブライアン・ウリアルテ(Red Bull KTM Ajo)がリード。1分55秒574が暫定トップタイムでセッションを折り返した。

 三谷はQ1前半のアタックでは1分57秒台のタイムで上位にかなり差をつけられてしまっており、予選Q1突破は厳しい状況にあった。

 Q1は終盤にかけてトップタイム更新が無かったため、ウリアルテがトップ通過。三谷は最終的にトップから1.7秒差のQ1最後尾となる12番手でセッションを終えた。

 予選Q2の上位争いは山中が最初のアタックで1分55秒505を記録。10番手と中団グリッドを争う位置につけた。暫定トップタイムを記録しているチームメイトのハキーム・ダニッシュ(AEON Credit - MT Helmets - MSI)からは約0.6秒差だった。

 その後暫定トップタイムは中盤のアタックでダビド・アルマンサによって0.018秒とごくわずかながら更新され、1分54秒862が最速に。このタイムは終盤も更新されなかったため、アルマンサがイタリアGPのポールポジションを獲得した。2番手はダニッシュ、3番手はジョエル・ケルソ(GRYD - MLav Racing)となった。

 山中はセッション後半にかけて自己ベストを更新することができず、11番手で予選を終えた。

予選Q2

全スタッツ
 
順位 ライダー # バイク Laps タイム 前車との差 平均速度 スピードトラップ
1
David Almansa Liqui Moly Dynavolt Intact GP
22 KTM 5

1'54.862

  164.388  
2
Hakim Danish MT Helmets - MSI
13 KTM 5

+0.018

1'54.880

0.018 164.362  
3 Australia Joel Kelso GRYD - Mlav Racing 66 Honda 6

+0.125

1'54.987

0.107 164.209  
 
前の記事 Moto3カタルニア決勝|絶好調マキシモ・キレスが3連勝! 山中が15位ポイント確保
次の記事 Moto3イタリア決勝|ラストラップのバトル制しウリアルテが初勝利! 日本人ライダーは無得点に終わる