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Moto3日本FP1|コンフェイル首位発進。真崎が日本勢最速11位

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Moto3日本FP1|コンフェイル首位発進。真崎が日本勢最速11位
執筆:
2018/10/19 0:56

MotoGP日本GPのMoto3クラスフリー走行1回目が行われ、ヤコブ・コンフェイルが最速タイムをマークした。

 MotoGPの日本GPがついにツインリンクもてぎで開幕。その最初のセッションとしてMoto3クラスのフリー走行1回目が行われ、ヤコブ・コンフェイルがトップタイムを記録した。

 ドライコンディションで行われたFP1。セッション開始序盤から多くのマシンが走行を行い、アロン・カネット(Estrella Galicia 0,0)がまず1分58秒426という暫定的なトップタイムを記録。しかしセッション残り30分というところで、そのカネットが転倒を喫してしまう。

 セッション残り10分を切ると、各社がペースアップ。ヤコブ・コンフェイル(Redox PruestelGP)が1分57秒740を記録して、カネットのタイムを上回る。

 鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)もセッション終盤にタイムアップを目指すが、ターン3で転倒してしまった。

 結局、コンフェイルのタイムを上回るライダーはおらずにFP1が終了。転倒があったカネットは終盤コースに戻り、このセッション2番手となった。このふたりが1分57秒台に入れている。エネア・バスティアニーニ(Leopard Racing)が3番手となった。

 日本勢最上位は、11番手につけた真崎一輝(RBA BOE Skull Rider)、鈴木は転倒があったものの14番手につけている。

→MotoGP日本GP Moto3クラスFP1結果

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この記事について

シリーズ Moto3
イベント もてぎ
執筆者 田中 健一